『きらきらひかる』江國香織さん
読了しました。
初めましての作家さんの本だったんですが、
読みやすく好きな世界観だったので、
サクサク読めたというより、
ページをめくる手が止まらなかった。が「正しい」と思います。
同性愛者の夫・「睦月」
アル中で情緒不安定の妻・「笑子」
睦月の恋人・「紺くん」
主にこの3人がメインというんでしょうか、
物語が進むにつれて誰に感情移入したらいいか分からなくなってしまって…😭
私の柔軟性不足の頭じゃ完全には『きらきらひかる』を理解できなかったのが、悔やまれる…!
「理解する・しない」ではないと思うんですが、
なんだろう。
着地地点にモヤモヤしてしまった自分がいて、
解説・補足、お願いします!誰か!という気持ちでした💦
結局、夫婦のご両親はあの状態で納得という形になったんだろうか?とか、
夫・「睦月」のことが大好きなはずなのに、なぜ妻の「笑子」は夫の恋人の「紺くん」と仲良くできるんだろう?とか、色々モヤモヤ考えてしまって…。
ヤキモチ妬きの自分の器の小ささを痛感(
この小説はそもそも、私がモヤモヤしている部分に重きを置くものじゃないとは思っているので、いちいちモヤモヤする必要はなかったと思うんですが、
世界観に引き込まれている証拠というんでしょうか、頭の中『きらきらひかる』でいっぱいになりました。
恋愛小説を読みたい気持ちは満たされて、大満足です✨
場数を踏んで、読了本が増えた頃にもう一度「読み返したい」そう思える作品でした。江國香織(さん)ワールド、最高です👍
ここまで読んでくれてありがとうございました🌸 また次回も読んでもらえたら嬉しいです✨ お疲れ様でした〜!
