つらたん

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東京のホテルから更新失礼します。
多忙で多忙で……


まず、ラン☆になりました。

27日、北海道から仙台へ引越し。
ランもその前から動いてましたが、足が完全に不自由になってました。


さらば北海道
北海道出る前、大嫌いなハズの姪に伏せヒヨして撫でさせていたんです。

今思えばなにか悟っていたのかもしれません。


仙台着いた後、餌や水を普通に摂取していましたが、次の日お昼、肛門のキレが悪くておしりふきで拭き取ってあげなければならない状態で、足が既に死後硬直したような感じになってました。

夜には肛門付近も硬直していてかろうじて心臓動いてる状態ショボーン
それでもかろうじて動く上半身で彼(まだ入籍してなかった)に伏せヒヨして愛想振りまいてました。

次の朝、静かに旅立ちました。
4歳4ヶ月弱の老衰です。
1番のベタ慣れっ子で手の上で産卵してた初代最後の子。



よく雅の嘴の餌団子を取ってやり、散らかした餌の掃除やママのささくれ取ったりとお世話好きな子でした。
仙台の家はコンクリートで地面固められていて埋めてあげる事が出来なく、仙台市で市民限定で1800円~で火葬してくれる所があってそちらに蘭の花添えてお願いしました。





そして仙台着いてからショックな事続き…




ランの☆なった次の日、蘭伽駆け落ち入籍したのですが……
私は前もって戸籍謄本用意していましたが彼は震災被災者。

別な市で再出発していたので、彼も前住んでた本籍地ある戸籍謄本必要と言われそっちまで移動と往復。

暑いなか役所3往復チーン

その足でラン火葬お願い(仙台市民なった後なので)→旦那なった人の職場へ挨拶回り。


数日後に東京で墓参りあるとかで同行強制で大慌てで荷造り。


前々日に旦那の母親と義弟に呼び出され、
「家族が病人居るの知ってて嘘付いて(私は嘘ついたつもりない)鳥連れて来るのは非常識だ。
早々に手放すか、鳥連れて旦那と家出ろ。ただし家賃折半分は払って貰う。」
と迫られ、
「鳥達は卵から孵化させて他の動物と接触させてないから病気リスクは少ないし、仙台は鳥専門の動物病院もあるから健康診断受けさせて人間に感染するリスクあるか診断書出た上で検討して欲しい。
それに老鳥と言われる年齢に入ってるから貰い手も見つからない」
って言ったけど聞き入れて貰えずえーん


家も1階と2階分かれて生活するから大丈夫って言うから連れてきたのにぐすん



精神的に鳥達が居たから今まで自殺しないで済んだ部分が大きいんです。
鳥達のママなって小さな家族作った事で養わなきゃって思いが踏みとどまらせてました。


言われた後、部屋で大泣きしてた私にびっくりした旦那が仕事終わった後飛んで帰ってきて、家族に
「今は精神的に不安定なってるから俺の居ない時に責めるな。俺は家族よりも私をとる。」
って言ってくれたようでしたが新婚早々先行き真っ暗です。


今も2泊3日で東京2日目
部屋に留守番させてる鳥達が心配な状態なのに……えー?