かなり過激なタイトルですが(^^;

ホームカラーって、やっぱりドラッグストアで気軽に買えるし、安いし…あせるついついね…(^^;というお話を良くお聞きします。

特に生え際に白髪が多い方にとっては、白髪染めをして1ヶ月というのは長くて耐え難いのは美容師ですから、お気持ち良く分かりますひらめき電球

2週間もすればこめかみやモミアゲが…汗憂鬱ですよねぇ…(^_^;)

で、ついつい…マツキヨあたりで800円くらいで可愛いパッケージで売ってるし、泡だから簡単だし…テレビ観ながら…見えるとこだけ染めちゃお…(^。^;)

てなわけで…あせる
頭皮の中でも一番血流が回って来にくい大切な生え際の軟らかくて弱い毛が…ホームカラーの強い刺激にさらされるのでございます(^^;

ホームカラーが何故髪も頭皮も傷めるのか!?

それは薬液のPH、いわゆるアルカリ度の問題が大きいのですひらめき電球

一般のスーパーやドラッグストアで売られているカラー剤のアルカリ度は『pH13』です。

これがどれほどの強さかと言いますと汗
1レベル上がってアップ
『pH14』になりますと、製造不可能…つまり『容器が溶ける為に製造が出来ません!!』という怖い数値なんですよ(>_<)

ですからpH13で人毛なんて溶けるのは朝飯前ドンッって話です(汗)これは真実ですひらめき電球

近年テレビなどでも、ホントに手軽に泡 カラーなどのCMを放送していて、あれじゃ、消費者だって買いたくもなりますよ…(^。^;)
今、最も有害なのは泡の『香りカラー』などの商品です。

従来のホームカラー剤のツーンとした鼻をつく独特のアルカリ臭を消して印象を良くする為に、『更に強い香料』を使用して、黒い薬液を泡で優しく使用できるようにして、髪や頭皮に揉み込む事で、毒性が高くなりアップそういった刺激が頭皮を傷めて、有害な化学物質が頭皮から経皮毒として肝臓や子宮に蓄積されてしまいます。

他にも黒い色素ジアミンを多量に含み、アレルゲンを形成しやすくし、有害色素が経皮毒として頭蓋骨に移染して、真っ黒になってしまったりもします…汗

『安くて手頃』だからと、これを何十年も繰り返していたら間違いなく、頭皮はただれ、髪は無くなり、身体にも影響が出て、アレルギーの大爆発が起きますドンッ
ハーブマジックは以上のカラーリングの危険性を充分研究し、pHもジアミンも最低水準にとどめて人間本来の治癒力と生薬の力に着目した素晴らしいシステムなのですキラキラキラキラ