しかし…最近…何のblogだかワケわからないことになってますね(^。^;)
『食いしん坊バンザイ\(^O^)/』にタイトル変えようかしら…(-_-#)
一応真面目な美容師のblogなんですよ
てなわけで…1ヶ月近くも余震や計画停電に振り回されて相当心身共に消耗していたせいか
大幅に寝坊して
講習会断念
という自分的にあり得ない事態…( ̄∀ ̄)
何の為に泊まったかわからなくなるので挽回しなくちゃ…
と…考えついたのが(笑)
雑誌のエンターテイメント欄に紹介されていたり、先日の『世界不思議発見
』の英国ロイヤルウェディングに因んで触れていた『英国王のスピーチ』という、アカデミー賞作品賞を授賞した、英国ならではのアカデミックでマニアックな映画を観に行く事にしました(笑)


我ながら飛ぶねぇ~(^。^;)
そうきたか…(-_-#)って感じです。
日比谷シャンテのシネマで上映中だというので帰りのアクセスも丁度良いし
で、結果観て良かった
心が温まる映画でした

『スピーチの出来ない男が国王になった…。吃音に悩む英国王ジョージ6世が自らを克服し、国民に愛される本当の王になるまでを描いた感動の実話』
と…パンフレットに書いてある通り、今のエリザベス女王の母君のエリザベス皇太后の夫である、ジョージ6世が、吃音
(話そうとすると喉が詰まる)というコンプレックスを抱えて自分を否定しながら生きてきた。
内気で人前に出るのが最も苦手な男が、国王になってしまった…。というお話。
ジョージ5世の死後、歴史に名高い『王冠を賭けた恋』で、平民でしかも年上で、アメリカ人で『×2』のシンプソン夫人との恋の為に、王位を捨てた、兄のエドワード8世の代わりに、望まぬ王座についたジョージ6世…
何人もの言語聴覚士の治療を受けても一向に改善しない夫を心配して、妻のエリザベスはスピーチ矯正専門家のオーストラリア人のライオネルを尋ねる。
ジョージ6世の固く閉ざされた心に原因を見いだし、率直に独自の方法で王の心を解きほぐしていく課程が、英国らしくウィットに富み見事なテンポと映像で描かれている

王とライオネルの身分を越えた深い友情と、何があっても王を支えて勇気づけるエリザベスが素敵だ
ジョージ6世を演じたコリン・ファースはただただ巧い

『食いしん坊バンザイ\(^O^)/』にタイトル変えようかしら…(-_-#)
一応真面目な美容師のblogなんですよ

てなわけで…1ヶ月近くも余震や計画停電に振り回されて相当心身共に消耗していたせいか

大幅に寝坊して
講習会断念
という自分的にあり得ない事態…( ̄∀ ̄)何の為に泊まったかわからなくなるので挽回しなくちゃ…

と…考えついたのが(笑)
雑誌のエンターテイメント欄に紹介されていたり、先日の『世界不思議発見
』の英国ロイヤルウェディングに因んで触れていた『英国王のスピーチ』という、アカデミー賞作品賞を授賞した、英国ならではのアカデミックでマニアックな映画を観に行く事にしました(笑)


我ながら飛ぶねぇ~(^。^;)

そうきたか…(-_-#)って感じです。
日比谷シャンテのシネマで上映中だというので帰りのアクセスも丁度良いし

で、結果観て良かった
心が温まる映画でした

『スピーチの出来ない男が国王になった…。吃音に悩む英国王ジョージ6世が自らを克服し、国民に愛される本当の王になるまでを描いた感動の実話』
と…パンフレットに書いてある通り、今のエリザベス女王の母君のエリザベス皇太后の夫である、ジョージ6世が、吃音
(話そうとすると喉が詰まる)というコンプレックスを抱えて自分を否定しながら生きてきた。
内気で人前に出るのが最も苦手な男が、国王になってしまった…。というお話。
ジョージ5世の死後、歴史に名高い『王冠を賭けた恋』で、平民でしかも年上で、アメリカ人で『×2』のシンプソン夫人との恋の為に、王位を捨てた、兄のエドワード8世の代わりに、望まぬ王座についたジョージ6世…
何人もの言語聴覚士の治療を受けても一向に改善しない夫を心配して、妻のエリザベスはスピーチ矯正専門家のオーストラリア人のライオネルを尋ねる。
ジョージ6世の固く閉ざされた心に原因を見いだし、率直に独自の方法で王の心を解きほぐしていく課程が、英国らしくウィットに富み見事なテンポと映像で描かれている


王とライオネルの身分を越えた深い友情と、何があっても王を支えて勇気づけるエリザベスが素敵だ

ジョージ6世を演じたコリン・ファースはただただ巧い
