皆さん、こんにちは。

このうだる様な暑さの中いかがお過ごしですか?


私は当然のことながら外作業は出来ないので、

ミシンによる作品(つい衣装みたいに言っちゃう)作りに勤しんでおります。


外作業はと言えば、この歳になるといちいち土用だから土いじりはやめた方がいいとか、

気力体力が不安定な時期に突入するから、しっかり睡眠と食事で乗り越えるとか…

昔ながらの慣わしにどんどん敏感になるのがウザいですガーン


だったら土用の丑の日に鰻を食べることは、当然実行してるんでしょうね?


いいえ、エンゲル係数の高い物はお預けでございますガーン


それはさておき…

この気温ですから、職人でもない限り外で何かをやるのは間違いだと思いますが、

自分の勘が衰える様な選択の仕方もどうなの?と、ちょっと抗ってみたくもなる蘭珠であります。


さて本題に戻りましょう。

日曜日に大阪の娘たち家族が早めの夏休みでやって来るので、

ミシン作業が出来るのは、もう今日、明日しかないと言うスケジュール。


焦る😓


そんな中、形だけそこそこに仕上がれば良いや、

とたかを括って始めた和装物ですが…

和柄の模様は大好きなんだけど、やっぱり反物じゃないプリント生地は超〰︎薄いアセアセアセアセ


ブラウスじゃないんだから、これはヤバいな!

京都の街中をこれで歩くのか??


と思ったら、急に不安になっちゃったんです。


で、結局裏地をつけなきゃダメだと言う結論に至り、

自分の記憶では多分20年以上前に購入した長襦袢の反物があったことを思い出して、

どうせただ眠らせておくなら、こう言う時のために使ってやったほうがいいとハサミを入れることにしました。


着物用の裏地とは違って少し張りがあるのですが、

むしろ、これくらいしっかりしていた方がプリント生地にはピッタリと思える様な固さで、仕上がりが綺麗になると予感しました。


あぁ…簡単に作ろうと思ったのに、

こう言う時に経験が邪魔をすると言うか、変な職人魂が出ると言うか、

わざわざ面倒な方法を選んでしまう所が困るんですよねえーん


まぁ、本格的な物ではないので手を抜けるところは抜くんだけど、

舞台なら有りでも、外出となるとやっぱりアウトなところは対処しないとね。


という事で、

2倍の時間と手間をかけて「なーんちゃって上半身だけ着物もどき」を作ります!!!





果たして自分の想像する仕上がりと一致するのか…こればかりは作ってみないとわかりませんキラキラ

しかも本当に着るのかもまだ未定ってところが怖いよね(笑)


作ったはいいけど似合わないとなったら、あっさりと却下いたします!

コスプレ感が出ることは気にしないけど(しないんかい!)

着せられてる感が出るのは痛いのでやめおきます。


さあ、果たして私の目論見は成功するのか否か、

どうか見守ってくださいませラブラブ


それではまたお会いしましょう♪


蘭珠でしたキラキラ