通行料は高い | ちょっとだけ今日は何の日

通行料は高い

「ワープロの日」
1978(昭和53)年、東芝が世界初の日本語ワープロを発売した。
値段は630万円だった。

「伊勢湾台風の日」
1959(昭和34)年、東海地方等に台風15号が来襲し、明治以来最大の被害を齎した。全国で死者・行方不明者は5000人を超え、57万戸の家屋が被害を受けた。この台風は、後に「伊勢湾台風」と呼ばれるようになった。

「台風襲来の特異日」
統計上、台風襲来の回数が多い日。
1954(昭和29)年の「洞爺丸台風」で青函連絡船・洞爺丸が転覆したのも、1958(昭和33)年の「狩野川台風」が伊豆・関東地方に来襲したのもこの日だった。

ということで、今日の出来事を探すと、「1962年 北九州の若松と戸畑をつなぐ若戸大橋が開通。全長2068mで当時東洋一」…っていうのがあった。
1958年着工で4年後に完成した。
それから早40余年…現在の東洋一は世界一でもある全長3991mの明石海峡大橋。
兵庫県淡路市と兵庫県神戸市垂水区とを結ぶ吊り橋。
この40余年の間に倍近くの長さのものが作られるようになったわけだ。
現在のこういった吊り橋はワイヤーで作られているが、大昔の吊り橋というとかずら橋というものがある。
その名の通り、かずらを使って作られた橋。
ツルは直径が約5cm、長さは50m近くにまで伸びる。
その上、非常に丈夫で腐りにくいことから橋の材料に使われるようになったわけだけど、かなり不安定な気はするよねぇ…
でも、ああいう橋って渡ってみたいと思う。
高所恐怖症のくせに、つり橋は意外と好きだったりする。
なんでかなぁ?スリル感が良いのかな?
最近のかずら橋は安全のためワイヤーで補強してあるらしいけど、ワイヤーってそんなに丈夫なのかなぁ…?
そういえば明石海峡大橋は阪神大震災の時も大丈夫だったけど、長さが1m伸びたらしい…
その後メンテナンスされたのか、それともそのまま放っといても大丈夫なのかわからないけど、あの地震にも耐えたっていうのを聞くとやっぱり丈夫なんだなぁって気もする。
明石海峡大橋はいまだ渡ったことはないんだけど、こういう丈夫な橋よりもかずら橋の方が怖くないような気がする。
ってことは、やっぱり絶対的な高さのせいかな?