松●棒 | ちょっとだけ今日は何の日

松●棒

「清掃の日」
環境省が実施(2000年までは厚生省)。
1971(昭和46)年、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」(廃棄物処理法,廃掃法)が施行された。

「みどりの窓口記念日」
1965(昭和40)年、国鉄(現在のJR)の全国約150の駅に、コンピュータを使った指定券発売窓口「みどりの窓口」が設置された。

「畳の日」
全国畳産業振興会が制定。
い草の緑色から「みどりの日」の4月29日と、「環境衛生週間」の始りの日であり「清掃の日」である9月24日。

一番簡単に出来る「開運法」というのが「掃除」
理由はよくわからないけど、要するに善いものは汚い所よりも綺麗な所に降臨しやすいということか。
整理整頓がきちんとなされ、ちり1つ落ちてないような部屋は誰しも気分が清々しく感じる。
感じないのとしたら、妙なものにやられてるのかもしれない。

某女優さんは俳優である夫の腰が悪く手術をしなければならないと言われた時に、親から以前「掃除をしたら、運気があがる」と聞いたことを思いだし、病室をぴかぴかにしたらしい。
すると、まるで奇跡のような話だけど、病状が変化し手術をしなくてすんだのだとか…
それほど大きなものはなかったけど(そこまで徹底的に掃除したこともない)確かに掃除をした後に不思議と良いことがあったことは、今までにも何回もある。
特に金運!
臨時収入があったり、ほしかったものをもらったりっていうことがよくある。
そういえば、某大物お笑い芸人は、トイレ掃除が好きで、汚いトイレがあるとわざわざそこに入って掃除をしたりするとかで、そのせいなのかどうなのか、ありあまる財産に恵まれている。

身近な人を考えてみても、部屋が整理整頓され、さらに綺麗に掃除された部屋に住んでいて、いつも病気や貧困やトラブルに見舞われている人っていうのは少ない。
特にふだんからお金がないといってる人で、そういう部屋に住んでる人はまずいない。
たいていは散らかってたり、掃除の行き届かない部屋に住んでる。
私もまともに掃除をしてた頃はこんなに貧乏じゃなかったし…

やっぱり掃除って思ってる以上に重要なものかもしれない…