びんせんも封筒も薄かった… | ちょっとだけ今日は何の日

びんせんも封筒も薄かった…

「下水道の日」
建設省(現在の国土交通省)が1961(昭和36)年に「全国下水道促進デー」として制定。2001(平成13)年に「下水道の日」に変更。
この頃が立春から数えて220日目ごろで台風のよく来襲する時期と言われており、浸水対策を役割の一つとして担う下水道を広くアピールするのに最適であることからこの時期が選ばれた。
下水道の整備の促進について、人々の理解と協力を呼びかける為に、前後一週間にさまざまな行事が行われる。

「屋外広告の日」
全日本屋外広告業団体連合会が1973(昭和48)年に制定し、1974(昭和49)年から実施。
1973(昭和48)年、「屋外広告物法」改正法案が可決成立し、屋外広告業が明確に定義づけられ、屋外広告業者の届出制度が創立された。
1982(昭和57)年からは9月1日から10日までを「屋外広告美化旬間」とした。
屋外広告物とは、屋外に出してある広告物のことで、広告看板や電柱広告・ポスターのほか、アドバルーンやチンドン屋さんも含む。


「車点検の日」
兵庫県自動車整備振興会(HASPA)が制定。
「く(9)るまてん(10)けん」の語呂合せ。
自動車整備の大切さをアピールし、交通安全につなげる日。


「カラーテレビ放送記念日」
1960(昭和35)年、NHK・日本テレビ・ラジオ東京テレビ(現在のTBS)・読売テレビ・朝日放送の5局がカラーテレビの本放送を開始した。


「知的障害者愛護デー」
日本精神薄弱者福祉連盟(現在の日本知的障害福祉連盟)が1964(昭和39)年に、「精神薄弱者愛護デー」として制定。


「寝具の日」


たしか去年もこの↑「寝具の日」って何?…って思ったんだけど、今年もやっぱり同じこと思ったわ。
で、今日もまた出来事の方に逃げて…
「1946年 外国郵便の取扱いを再開」
っていうのがあった。
かなり地味な出来事だけど、ま、いっか。
私は実はけっこう外国かぶれな子供で、中学生あたりだったかなぁ?
海外文通をやってみた。
英語さえまともに出来ないって言うのに、なんて無謀な子供だったんだろう…
辞書を片手に、まずは書いてある事の解読からとりかかる。
タイプとかで打ってあればもっと読みやすかっただろうけど、筆記体だから読む事にも時間がかかった。
結局最終的にはそれがいやになってやめてしまうんだけど、けっこうたくさんの人とやりとりしてた。
フランスの人ともやってたんよねぇ…(それは何年もあとのことだけど)
フランス語なんて英語以上にわからないくせに本当に無謀だ。
で、外国郵便の歴史はというと、開港当初は郵便今日ではなく商社によって行われていたらしい。
その後、各国郵便局が設置され、郵便業務が行われていくようになる。
現在の郵便制度は明治4年3月1日(1871年4月20日)に始まり、外国からの郵便物は各国郵便局の1つを借り受けて配達した。
外国へ出す郵便物は、外国郵便局から発送していた。
その後、明治6年8月に日米郵便交換条約が締結したことにより、アメリカ郵便局は明治8年1月1日に廃止。
その後、新設の横浜郵便局(現横浜港郵便局)に業務が移管され、明治8年1月5日外国郵便開業式が行われた。
…って、感じらしい。
最近は、外国郵便を出すこともないのでわからないんだけど、昔はかなり料金が高かった。
だからちょっとしたプレゼントは、せこく船便(Surface)で送った。
その名の通りで、船で運ぶから多分1ヶ月以上かかったと思う。
今でも船便ってあるのかな?
あっても少し位、早いか安いかになってるかな?
航空便(Air Mail)は意外と早い。
ヘタすると国内より早く着くような感じもあった。
そういえば、切手はこっちからだと日本の切手を貼って送ることが出来るから、出来るだけ日本っぽいのにした方が喜ばれるかも?
でも、返信用に日本の切手を同封してもその切手を貼って日本に送るってことは出来ないらしい。
なんかややこしいな。
またちょっと時間が出来たら、海外文通始めてみようかなぁ…