正直言ってそんなに安いとは感じない… | ちょっとだけ今日は何の日

正直言ってそんなに安いとは感じない…

「人権宣言記念日」
1789年、フランス国民会議が「人および市民の権利の宣言」(フランス人権宣言)を採択した。

「ナミビアの日」
国連が制定。
1990(平成2)年3月に独立したアフリカ南西部の国、ナミビアの自立を援助する日。
1958年のこの日に南西アフリカ人民機構(SWAPO)が結成され、1966年のこの日にナミビア解放闘争が始った。

「シルマンデー,ユースホステルの日」
ユースホステルの創始者アルト・シルマンを記念する日。
シルマンはドイツの小学校教師だった。1909年のこの日、生徒たちと遠足に出掛けた時、突然の大雨のために小学校で雨宿りをした。しかし、夜になっても雨は止まず、翌朝までその小学校で過ごすことになった。
この経験から、旅行中の青少年が何かあった時に駆け込め、安い料金で安心して宿泊のできる施設の必要性を感じ、ユースホステルを創設した。
世界中のユースホステルで記念行事が行われる。

「レインボーブリッジの日」
1993(平成5)年、レインボーブリッジが開通した。
レインボーブリッジは、全長798m、主塔の高さ126m、水面からの高さが50mの東日本最大の吊り橋で、上層が首都高速道路11号台場線、下層が臨港道路・遊歩道と新交通システム(ゆりかもめ)の二層構造になっている。

ユースホステルの存在は知ってたけど、あんまり旅行にいかないせいかみかけたこともなければ当然ながら泊まったこともない。
ユースホステルは1909年にドイツのアルテナ城に簡易宿泊所が作られたのを皮切りに、そこから世界に広まっていった。
普通の宿に比べて、宿泊料金が安いとか1人や子供だけでも泊めてもらえるといったメリットがある。
宿泊料金は素泊まりで約3000円前後。
食事は別料金となっているらしい。
基本的にセルフサービスのため、布団を敷いたり食事を運んだりは自分でしなくてはいけない。
歯ブラシやタオルなどのアメニティもない。
寝室は男女別の相部屋(ドミトリー形式)
そのあたりをどう考えるかかなぁ…
私だったら、アメニティはともかく他人といきなり相部屋っていうのはちょっといやだから、それならもう少し高くても普通のホテルが良いと思う。
でも、知らない人と一緒っていうのも旅の思い出の1つで楽しいと思えばユースホステルの方が良いかもしれないねぇ~…
昔はもっと規則が厳しくて、掃除・皿洗い・全員参加のミーティング等が義務付けられており、アルコールも禁止だったらしい。
今はその規則も緩和されてきてるらしい。
まぁ、私も掃除・皿洗いはともかく、全員参加のミーティングなんて言われたら絶対泊まらないなぁ…たとえ1泊100円でもいやだ。
ユースホステルは国内に約300ヶ所あるらしいから、探してみればだいたいの県にあるのかもしれないね。
ちなみに、ユースホステルは会員制で、年間3回以上宿泊するならお得らしい。
なんとなく微妙…
最近は、サービスを利用すると3000円台で泊まれるビジネスホテルもけっこうあるから、会員制ならもっと安くしないと厳しいかもしれないね…
なんせ相部屋だもんなぁ…