カチコチ | ちょっとだけ今日は何の日

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「終戦記念日,敗戦記念日」
1945(昭和20)年8月14日、政府はポツダム宣言を受諾し、翌15日の正午、昭和天皇による玉音放送によって日本が無条件降伏したことが国民に伝えられた。これにより第二次世界大戦が終結した。
内務省の発表によれば、戦死者は約212万人、空襲による死者は約24万人だった。
1982年4月の閣議決定により「戦歿者を追悼し平和を祈念する日」となった。

「全国戦没者追悼式」
1963(昭和38)年から毎年、政府主催による「全国戦没者追悼式」が行われている。
正午から1分間、黙祷が捧げられる。

「刺身の日」
1448(文安5)年、刺身が初めて文書に登場した。
室町時代後期の書記官・中原康冨の文安5年のこの日の日記に鯛なら鯛とわかるやうにその魚のひれを刺しておくので刺し身、つまり「さしみなます」の名の起りとあり、これが初めて文書に登場する刺身に関する記録とされている。

「ふるさとデー」

今年もまたこの日がやってきた。
終戦記念日に思うことはいろいろありつつ…重くなるからやめとこ~…

刺身というと、最近は産地直送のお刺身なんてものがある。
生物だけに、昔なら考えられないことだし、きっとおいしくないんだろうなという気がするけど、意外なことにこれがとてもおいしいらしい。
理由は冷凍法。
超急速冷凍というものが出来てから、冷凍食品の質はかなり向上したようだ。
とにかく、冷凍は出来るだけ低温で、しかも、急速にすればするほど鮮度が保てるらしい。
そして、解凍は、冷蔵室などの低温でゆっくり解凍すること。
できるだけドリップ(肉や魚の汁)が出ないようにすることがおいしく食べるコツらしい。

私はけっこう冷凍食品を食べるのだけど、ほとんどがピラフ、ドリア、グラタン、ピザみたいなものだから、解凍せずにそのまま炒めたりチンしたり。
だから、解凍のことはよくわからない。
袋から出した方が良いのか、そのままで置いといた方が良いのかなんてこともよくわからない。でも、最近は親切にたいていどんなものにも「食べ方」みたいなものが書いてあるから、心配はないよね。
まぁ、心配しなくても生物の冷凍食品をもらったことはないし、買うこともまずないから、大丈夫なんだけどね。