たいして気にならない | ちょっとだけ今日は何の日

たいして気にならない

「特許の日」
1885(明治19)年、日本初の専売特許が交付された。
7月に施行された「専売特許条例」に基くもので、堀田瑞松の錆止め塗料ほか7件が認められた。

特許はまるで私には関係ないし~、しかも昨年書いたような気がする。
そんなわけで、いつものごとく今日の出来事を調べてみたりする…
すると、こんなのがあった。
「1998年
気象庁が北陸・東北地方での梅雨明けの発表を断念。梅雨明けなしは史上初」
「入梅」は6月11日か12日が通常。
これは立春から数えて135日目にあたる暦の上での雑節。
気象庁では、前後数日間の天気経過と予想を比較し、晴天から曇雨天へ移り変わる中間の日を「梅雨入り」と決定する。
太平洋高気圧が夏にかけて強まっていき、オホーツク方面の気温も高まるにつれて「梅雨前線」は衰え、そして「梅雨明け」となるのが通常。
梅雨明けのもう少し詳しい(?)条件は、梅雨前線が北上する。南下する。自然消滅のいずれかの場合だそうだけど、年によっては、この3つのパターンにハッキリ分けることができない事もあるとのこと。
なんともあやふやだなぁ…
梅雨明け宣言をしたとたんに雨続きだったりすることもよくあるし、そんな厳密なものでもないのに宣言するのは返っておかしいよね…
梅雨明け宣言は別にいらないと思うけど、各地について宣言しといて北陸だけないってのもおかしいから、過ぎてからでも、「●月●日あたりに梅雨明けしていた模様です」って一言言えば良いのにね。