粟おこし、岩おこし、ようおこし | ちょっとだけ今日は何の日

粟おこし、岩おこし、ようおこし

「第一次世界大戦開戦記念日」
1914(大正3)年、オーストリアがセルビアに宣戦布告し、第一次世界大戦が始った。

「菜っ葉の日」
「な(7)っ(2)ぱ(8)」の語呂合せ。

「なにわの日」
「な(7)に(2)わ(8)」(難波・浪速)の語呂合せ。

「乱歩の日」
1965(昭和40)年、日本の推理小説の生みの親、江戸川乱歩が亡くなった。

なにわ名物といえば…
何なんだろう?
今でもやっぱり粟おこし?
粟おこしを最後に食べたのはいつだろう?と思い起こしてみると…多分、子供の頃。
地元のものってあんまり食べないよねェ…
しかも、固いものは苦手だし…
粟おこしの起源は奈良時代に糒を蜜で固めたものを豊作祈願として神に奉納したものだと言われている。
室町時代にはすでにお菓子として存在しており、その後、秀吉築城により浪花が栄えていくと共に「おこし」は「身をおこし・家をおこし・国をおこす」という縁起の良いお菓子として、庶民の間に広まって行ったということらしい。
「粟おこし」は昔はその名の通り粟が材料だったのだけど、その後はお米に変わった。
お米を砕いて見た目を粟のようにしてあるのだそうだ。
ということで、お米好きの私もきっと好きな味なんだろうけど、シロップっぽいもので固めてあるのがなんだかなぁ…
かなり固いっていうイメージがあるんだけど、実際はどの程度の固さなのかな?
食べてみると、実はイメージと違うことってけっこうあるよね…
箱入りじゃなくて小さいのが売られてるのを見たことがあるような気がするんだけど、今度買ってみようかな…