そういうことか~… | ちょっとだけ今日は何の日

そういうことか~…

今日もまた30度近い暑さ…
暑いと生きてるだけで疲れる…
あぁぁぁぁぁ…


「環境の日,世界環境デー(World Environment Day)」
1972(昭和47)年12月15日の国連総会で制定。国際デーの一つ。
1972(昭和47)年、ストックホルムで開催された国連人間環境会議で「人間環境宣言」が採択され、国連環境計画(UNEP)が誕生した。
国連では、日本の提案によりこの日を「世界環境デー」と定め、日本では1993(平成5)年に「環境基本法」で「環境の日」と定められた。
事業者及び国民の間に広く環境の保全についての関心と理解を深めるとともに、積極的に環境の保全に関する活動を行う意慾を高める日。世界各国でも、この日に環境保全の重要性を認識し、行動の契機とするため様々な行事が行われている。


「熱気球記念日」
1783年、フランスで世界初の熱気球の実験に成功した。
製紙業を営むモンゴルフィエ兄弟らが、紙で内張りした亜麻製の大きな風船に煙を詰めて口を堅く縛り、空に放した。風船は1800mほど上昇し、約2.4km離れた隣村まで飛んで行った。


なんとなくどっちも自分と関係ない記念日だのう…
環境問題とかには関心がないわけではないにしろ、積極的になにかをする気はないし、熱気球には私はおそらく一生乗らないし…
で、仕方なく熱気球…
日本初の熱気球は1969年9月27日、当時京都の学生だった「島本伸雄氏と梅棹エリオ氏によって製作された手作りの気球「イカロス5号」なんだそうだ。
えーーーっ!
フランスよりも200年近くも後??
と、ちょっと驚き。
その後、いろいろな場所で熱気球が製作されるようになり、1973年には国内熱気球の団体「日本熱気球連盟」(1975年から「日本気球連盟」に改称)が設立されたということだから、急激に広まったってことなのだろう。
しかも、国内の熱気球は約700機、連盟登録者約2,000名で、日本は世界第4位の競技人口を有する国になったらしい。
熱気球ファンがそんなにいるとは知らなかった。
ちなみに熱気球を手作りすることは当然可能だろうけど、費用は相当かかりそう…
イカロス5号もその費用の捻出にかなり苦労されたらしい。
今だったら数百万って感じなのかな?もとかな?
そういえば、何ヶ月か前に書いた花の中3トリオの映画では熱気球を作るっていうのがあって、その費用を捻出するのに中3トリオが協力するってストーリーだったはずよね?
その映画の公開が1975年ってことだから、もしかしたらその頃は熱気球ブームだったのかもしれないね~…