狭い日本、そんなに急いでどこへいく | ちょっとだけ今日は何の日

狭い日本、そんなに急いでどこへいく

「東名高速全線開通記念日」
1969(昭和44)年、大井松田IC~御殿場ICが開通し、東京から愛知県小牧市まで346kmにおよぶ東名高速道路が全線開通した。
小牧ICで、4年前に完成していた名神自動車道と接続し、関東・中京・関西を結ぶ日本の大動脈となった。


「ラッキーゾーンの日」
1947(昭和22)年、甲子園球場にラッキーゾーンが設置された。
広すぎてホームランが出にくいとの理由で設置されたが、1992(平成4)年に撤去された。


「ル・マンの日」
1923(大正12)年、自動車耐久レースの最高峰、ル・マン24時間耐久レースの第1回大会が、フランス北西部の町ル・マンで開催された。


車というものにも残念ながら興味がない。
基本的に怖がりなので、スピードの速いもの自体があんまり好きではない。
ル・マンはフランス西部の都市だということだけど、レース場がどんな風になってるのかはわからないけど、一般道をものすごいスピードで走るってことだから、間違えて犬や猫が飛び出してひかれやしないかとかそんなことがかなり気になる。
走り去るあの音だけで、どれだけものすごいスピードを出しているのかわかるし、いつ事故が起こって乗ってる人が亡くなるかもしれないんだし、とてもじゃないけどそんなものを見る気にはなれない。


1885年に世界初のガソリン自動車が登場する。
ベンツの創始者、カール・ベンツとゴットリーブ・ダイムラーによって製作されたものだった。
そのガソリン自動車を1890年のパリ博で見たフランス政府はとても関心を示し、その自動車の性能を試すために1894年7月世界初の自動車レースを開催した。
ルートはパリからルーセンまで78マイル(約125km)で、21台のガソリン自動車が競ったのだそうだ。


レースと普通の交通事故は違うけど、毎日たくさんの人や動物が犠牲になってることを考えると、私は車なんていらないなぁ…と思う。(極論)
とりあえず私は一生免許は取らない。
ママチャリだけで満足だぁ!