らっきょはいらない
「チャップリンデー」
1889(明治22)年、20世紀最大の映画作家・喜劇俳優のチャールズ・チャップリンがイギリスで生まれた。
口ひげ、だぶだぶのズボン、どた靴、ステッキ、山高帽という独特のスタイルで社会を風刺し、世界的な人気者になった。『モダン・タイムス』『ライムライト』等多数の作品を作った。
「ボーイズビーアンビシャスデー」
1877(明治10)年、札幌農学校(現在の北海道大学農学部)の基礎を築いた教頭・クラーク博士が、「Boys,be ambitious.(少年よ、大志を抱け)」という有名な言葉を残して北海道を去った。
「女子マラソンの日」
1978(昭和53)年、日本初の女子フルマラソンの大会が東京・多摩湖畔で開かれた。
参加者は49人だった。
「国民年金法公布記念日」
1959(昭和34)年、「国民年金法」が公布された。
クラーク博士(1826年7月31日~1886年3月9日)は、札幌農学校(現北海道大学)の初代教頭。
明治初期に、日本の政府、各府県、民間が、殖産興業のため欧米の技術や学問、制度の輸入目的に雇用したお雇い外国人の1人。
このクラーク博士は、日本にカレーライスを広めた人だとも言われている。
「ライスカレー」ということばも、このクラーク博士が作ったという説があるらしい。
明治天皇が肉食を解禁し、それまでタブーとされていた家畜の肉を食べ始めたのが明治5年。
クラーク博士は日本人の体が貧弱なのは、米食の偏重に原因があると考え、小麦、酪農を導入した欧米風農業にもって行くべきと考えた。
そして、札幌農学校では生徒にパン、洋食を採用し、1日おきにライスカレーを出すことを取り決め、ライスカレーの場合のみ米を食べて良いという決まりを作ったらしい。
確かにライスカレー(カレーライス)は栄養のバランスが良いとか言われてはいるけれど、1日おきっていうのはカレー嫌いな人には辛かったかもね~
っていうか、カレーが嫌いって人はまずいないと思ってたのだけど、そうではないって知ったのは数年前だったかなぁ…
それまでは「カレーが嫌い」って人には出会ったことがなかったのと、自分が好きなせいのためか、世の中にカレーが嫌いな人がいるってことに気づいてなかった…(大げさ)
ちなみに、昭和30年代頃から「ライスカレー」ではなく「カレーライス」という呼び方が定着してきたらしい。
私はふだんは「カレー」という。
だから、「カレーライス」でも「ライスカレー」でもどっちでも良いっちゃー良いんだけど、カレーライスの方が辛いような印象を感じるのは私だけ?