昔は私も人魚姫?! | ちょっとだけ今日は何の日

昔は私も人魚姫?!

今日は、朝から雨降りって予報が出てたけど、昨夜からずっと雨…
鬱陶しいなぁ…

「週刊誌の日」
1922(大正11)年、『週刊朝日』と『サンデー毎日』が創刊された。

「国際こどもの本の日」
日本国際児童図書評議会等が1996(平成8)年に制定。
デンマークの童話作家・アンデルセンの誕生日。

「五百円札発行記念日」
1951(昭和26)年、岩倉具視の肖像の500円札が初登場した。
1982(昭和57)年に500円硬貨が発行され、現在では見かけなくなった。

「図書記念日」
1872(明治5)年、東京・湯島に日本初の官立公共図書館・東京書籍館が開設された。

「歯列矯正の日」
歯列矯正医院専門のマネージメント会社・オーシーエージャパンが制定。
「し(4)れ(0)つ(2)」の語呂合せ。

数々の童話で、その名を知られるアンデルセンは、1805年デンマークのオーデンセ生まれ。
このアンデルセンを取り上げたプログラムパークが日本にもある。
倉敷チボリ公園だ。
1997年7月18日オープン。
1843年、デンマークの首都コペンハーゲンに、当時の国王クリスチャン8世から約6ヘクタールの土地を借りうけ、ゲオ・カーステンセン氏が作りあげた魔法の庭園、チボリ公園。
このチボリ公園にはアンデルセンも何度も訪れ、散策しながら童話の構想を練ったといわれている。
そのチボリ公園と提携して出来たのが倉敷チボリ公園だ。
デンマークのチボリ公園の倍ほどもある約12ヘクタールの敷地に、様々な施設がある。
アンデルセンの切り絵作品を元に、作られた「切り絵の庭」は、アンデルセン銅像を中心とし、その左右対称に四季折々の花々を植えてある美しい庭園。
アンデルセンは切り絵作家としても、けっこうな腕前だったらしい。
その他にも、有名な人魚像があったり、アンデルセンの名作童話を人形によるミュージカルで紹介する「アンデルセンシアター」では、裸の王様、みにくいあひるの子、マッチ売りの少女、人魚姫の4作品が上演されているらしい。
アンデルセンや童話好きでなくとも、癒される空間のようだ。
チボリ公園では、アンデルセンの童話のキャラの指人形や抱き枕も販売されている。
画像を見ると、妙に可愛い…!
お値段も、けっこう良心的なように思う。
他にデンマークの食品等も扱ってるようだ。
それから、北欧繋がりということで(?)ムーミングッズも扱っている。
ちなみに、チボリ公園のキャラクターはチボリン、チボタンという熊らしく、これまたけっこう可愛い。
春には様々な花が咲き乱れていそうだし、こういう施設に行くとかなり癒されそうで良いなぁ~…