私はパンダ?
「パンダ発見の日」
1869(明治2)年、中国・四川省ムーピン(現在の宝興県)の民家で、伝道中のフランス人神父アーノルド・ダヴィトが、白と黒の奇妙な熊の毛皮を見せられた。これが、西洋でパンダが知られるきっかけとなった。
ダヴィトはパンダのレプリカ標本をパリの自然歴史博物館に送り、その1年後の1870年に、研究を進めたミレー・エドワードが、Ailaropoda-mlanoleucaという学名を附けた。
「コラムの日」
1751年、イギリスの新聞『ロンドン・アドバイザー リテラリー・ガゼット』が、世界初のコラムの連載を始めた。
パンダキャラというのはかなり多い。
それもそのはず、パンダって普通に可愛いもんね~
あれが茶色だったりするとヒグマとほとんど変わらないと思うんだけど、あの配色のおかげで妙に可愛いよね…
パンダが初来日したのは1972年10月。
もう30年以上も前のことなのに、私が初めて生パンダを見たのは去年だったりする…
我ながらすごい遅れてる…
遅れてるだけにもうパンダがどのくらいの大きさでどんな感じのものかは知ってるから「おぉ~っ!これがパンダか!」っていう印象はなかったものの、汚れてたけどやっぱり可愛いと思った。
可愛いものって、本当にいつまで見てても飽きないんよねぇ…
で、パンダといえば、笹…
我が母は、「笹なんかおいしいんやろか?」と、ばかばかしいことをよく言いますが、人間が食べてもおいしいわけはないっつーの。
大体、しゃかしゃかしてるはっぱだから口の中が切れそう。
でも、パンダは実は雑食らしいよね。
海外の動物園だったと思うけど、ペットフードを食べさせてる所もあるらしい。
魚や小動物も食べるらしいし、ってことはもしかしたら私のようなものなのかな?
小さい頃になにかがあって、肉や魚を敬遠する偏った食生活になったんだな、きっと…