もったいないやね…
「消防記念日」
1948(昭和23)年、「消防組織法」が施行された。
明治以来消防は警察の所管とされていたが、これにより、条例に従って市町村長が消防を管理する「自治体消防制度」となり、各市町村に消防本部・消防署・消防団の全部または一部を設置することが義務附けられた。
これを記念し、2年後の1950(昭和25)年、国家消防庁(現在の消防庁)がこの日を消防記念日とした。
「東京消防庁開庁記念日」
1948(昭和23)年、「消防組織法」施行によって「東京消防本部」が警視庁から分離独立して誕生した。
約2箇月後の5月1日に、警察組織の警視庁に合わせて「東京消防庁」と名称を変更した。
なお、東京消防庁は東京都の行政機関であり、国の行政機関である消防庁とは別の物である。
「警察制度改正記念日」
1948(昭和23)年、警察の制度が改正され、国家警察と地方自治警察が設置された。
「花粉症記念日」
今年は花粉がかなり少ないってことだけど、それでももういろんな症状に悩まされている人は多いようだ…
私は今年も大丈夫そう…
で、今日は「花粉症について…ではなくて、
「1980年
山口百恵が三浦友和との婚約と引退を発表」
…って、出来事に注目。
山口百恵(今は確か違う漢字?!)は1959年1月17日東京生まれの神奈川育ち。
1972年12月にオーディション番組「スター誕生」(日本テレビ)第5回決戦大会で「回転木馬」(誰の曲??)を歌い準優勝。
ホリプロにスカウトされ1973年5月に「としごろ」でデビュー。
森昌子、桜田淳子らと「花の中三トリオ」と呼ばれアイドル的存在となり、TVドラマや映画に出演。
三浦友和と初共演したのは、1974年の映画「伊豆の踊り子」
それ以来二人の共演作品が続き、21歳の秋に引退、そして結婚。
引退後は芸能活動は一切行わず主婦業に専念。
婚約発表は1980年のこの日だけど、その前年の10月20日 大阪厚生年金ホールでのリサイタル中に「恋人宣言」 をしたらしい。
恋人宣言ってこんな昔からあったのね~…
山口百恵の最後出演となったテレビドラマは1980年11月に前後編で放送された「赤い死線]」というもの。他の出演は、三浦友和、宇津井健、三国連太郎、石立鉄男、アン・ルイス
一流のバレリーナを目指して北海道から上京した良子だったが、現実はそんなに甘くはなかった。
良子はすっかり挫折し、ディスコのダンサー生活に甘んじていた。
そんなある日、VIP客・江藤と青年が言い争うのを目撃。
話を聞くと青年は江藤の計画倒産の被害を受け、大金を失ったという。
江藤から金を強引に奪い返し、警察に追われる青年をかくまうはめになってしまった良子。
その青年は実は良子の幼なじみの明夫だった。
やがて望郷の思いにかられた2人は、故郷に帰ることを決意。
良子の説得により明夫は江藤の会社に金を返しに行くが、そこでは江藤は何者かによって惨殺されていた…
…というドラマだったらしい。
実は私は赤いシリーズは最近、深夜に再放送されていた赤い疑惑だけしか見たことがない。
リメイク見たけど、他のシリーズもけっこう面白そう…
…っていうか、人気絶頂の時に引退なんて考えられないよねぇ…
私はきっと愛よりも自分に賭けるだろうなぁ…
こういう所が幸せになれない原因?!
…って言う前に、私には何の才能もないから自分に賭けることもできないんだけどね…