手旗も振るぞ!
今日は昨日以上に寒いみたいだ。
明日の朝は氷点下になるとか言ってる…
考えただけで、気が重い~…
「法律扶助の日」
法律扶助制度を行っている法律扶助協会が1993(平成5)年に制定。
1952(昭和27)年、日本弁護士連合会が法律扶助協会が設立した。
法律扶助とは、資力がない為に、法律による保護を受けられない人に対する社会的扶助のことである。
この日を中心に、全国の指定された弁護士事務所で無料法律相談が実施される。
「郵便制度施行記念日」
1871(明治4)年、東京・京都・大阪間で郵便業務が開始された。
それまでは飛脚便に頼っていたが、前島密の建議により郵便制度が定められ、まず東京・京都・大阪間で営業が開始された。
「金の日,ゴールドラッシュデー」
1848年、アメリカ・カリフォルニアの製材所で働くジェームズ・マーシャルが、川底に金の粒を発見した。
この噂は全米に広まり、多数のアメリカ人がカリフォルニアに押し掛ける「ゴールドラッシュ」となった。一獲千金を求めて集まった人達は「フォーティーナイナーズ」('49ers)と呼ばれた。
「ボーイスカウト創立記念日」
1908(明治41)年、イキリスでボーイスカウトが結成された。
大昔、近所にボーイスカウトに入ってる子が1人だけいた。
制服が珍しかったので、覚えているのだけど、何をするものなのかはまるでわかっていなかった…
かの昔、南アフリカのマフェキングの司令官をしていたイギリスの軍人、ベーデン・パウエルという人物がいた。
このパウエルは1899年~1900年にかけて圧倒的な数の敵に包囲されながらもその町を守り通した功績により、国民の英雄となった。
彼がかつて軍人のために書いた「斥候術の手引(Aids to Scouting)」は、学校の教科書にまで使われるようになっていた。
それなら少年のために書いた本は、より大きな効果をあげるに違いないと思い、彼は慎重にスカウティングの構想を立て、1907年夏、20人の少年を集めて無人島へ実験キャンプを行った。
この実験キャンプは成功をおさめ、翌年、彼は訓練の手引き「スカウティング・フォア・ボーイズ」を刊行。
発売されると、スカウトの班が各地に続々と出来始め、こうしてボーイスカウト運動は始まったということだ。
具体的になにをする…というよりは、自然活動などを通して、心身ともに健全な人格形成を目指す…というようなものだと思うのだけど、ボーイスカウトに入ってた近所の子はちょっと屈折した子だったけど…
もしかしたら、それで親が心配して入れたのかなぁ??
まぁ、私のようなタイプの人間にはとても苦手そうな活動だ。
この年齢だからいまさら入れるわけもないので、心配することもないけど…
だいたい、制服がある所はなんでも苦手だったりするんよね…
でも、小さい頃はスカーフだけはなんとなくかっこいいように見えたけど…