おコトバ…
昨日から寒くなって来た…
今日はそのせいか、身体が半分宙に浮いてるような感じがする…
貧血ですから~~~!!
「カメラの日」
1977(昭和52)年、小西六写真工業(現在のコニカ)が世界初の自動焦点(オートフォーカス)カメラ「コニカC35AF」を発売した。
「ジャスピンコニカ」という愛称で呼ばれ、誰でもピンぼけせずに撮れるということで、それまでカメラに縁のなかった女性や中高年層の市場を開拓した。
「鏡の日」
「いい(11)ミラー(30)」の語呂合せ。
鏡を大切にすることで、健康で美しい生活を目指す日。
「シルバーラブの日」
1948(昭和23)年、歌人の川田順が弟子の大学教授夫人とともに家出した。
当時、川田順は68歳で、3年前から続いていた教授夫人との恋の行く末を悲観して、死を覚悟しての行動だったが、養子に連れ戻された。
その後2人は結婚した。
川田が詠んだ墓場に近き老いらくの恋は恐るる何もなしから「老いらくの恋」が流行語になった。
自動焦点カメラは以前は「バカチョンカメラ」と呼ばれていたが、これは「馬鹿でもちょんでも」使えるカメラというのが語源となっているという説が強く、このことばに差別的な要素があるということから使われなくなってきた。
しかし、一説によると、英語のvacation cameraが語源だという説もあるようだ。
特に、バカチョンって言葉には深い意味を感じないけど、聞いて不快になる人がいるならやっぱり使わない方が良いだろうなぁ…
じゃ、なんだ?ってことになると、多分、カンタンカメラとからくちんカメラになるのかな?
…っていうか、当時ならともかく、最近では携帯のカメラでさえがオートフォーカスだから、特別な名前が必要ではないのかもしれない。
私もカメラは好きだから、オートフォーカスが出た当時はすごいと思った。
でも、確か黒いものとかストライプのものはピントがあいにくいとか何かあったような気がする。
一眼レフのオートフォーカスは出た当時はやっぱり感動したものの、焦点だけじゃなくなんでも自動になってしまうと逆につまらなくなってきた。
そして、写真を撮るのがへたな人というのは、いくらカメラが便利で高機能になろうとも、やっぱりあんまり意味がなく、頭が欠けたり、白目むいてたり、ブレないはずなのに微妙にブレてたりする。
そんなひどい写真を撮るのが得意な人が言った言葉がすごかった。
「これ、バカチョンやろ?」(←この言葉が問題になる以前)
つまり、バカチョンだから誰が撮っても綺麗な写真が撮れるはずなのに、なぜにわし(おっちゃんなので)が撮ったらこんな風になってしまうんだ…という心の叫びだ。
まさに、全自動洗濯機を買った時に、洗濯物さえ放り込めばすべてが自動で洗濯されると信じて、洗剤も入れず、コンセントにも繋いでいなかったアホの坂田師匠並みの発想である。
この言葉には、子供ながらに深い感銘を受けた思い出がある…