カツオーーー!
今日も暖かいんだか寒いんだか…
ひきこもってるからよくわからなかったり…
「オペラ記念日」
1894(明治27)年、東京音楽学校(現在の東京芸術大学)奏楽堂で、明治以降日本で初めてのオペラが上演された。
演目はグノー作曲の『ファウスト』第1幕で、オーストリア大使館職員が出演し、ドイツ海軍軍楽隊長で『君が代』を編曲したフランツ・エッケルトが指揮をした。
「東京天文台設置記念日」
1921(大正10)年、東京都麻布区板倉(現在の港区麻布台)に東京天文台が設置された。
1878(明治11)年に東京帝国大学構内に作られた理学部観象台を母体とし、旧内務省・海軍省の天文関係業務を統合して設立された。
1924(大正13)年に、都会の明るさのために観測が困難になったことから、郊外の三鷹市に移転した。1988(昭和63)年に、東京大学附属東京天文台から文部省(現在の文部科学省)附属の天文台に移管された。
「鰹節の日」
食品メーカー・ヤマキが制定。
「い(1)い(1)ふ(2)し(4)」の語呂合せ。
確かずいぶん昔に、鰹節を削ったことがある。
もしかしたら、田舎の親戚の家に遊びに行った時かもしれない。
それ以来は、鰹節自体をみたことさえない。
たまに使う時は削ってあるパックの鰹節を買ってくるし、そもそも我が家にはかつおを削る箱(?)さえない。
カツオの頭を落とし、内臓やお腹の皮を取り去って3枚におろし、カツオの身を背中側と腹側に切り分け、計4つに切り分ける。
次に、切り分けたカツオの身を籠に並べてお湯で煮て、煮あがったら空気中で冷まし、余分な皮や骨を除く。
その後、形を整えて焙乾(燻すこと)を行う。
焙乾が済んだものを荒節、荒節の表面を削り形を整えたものを裸節、裸節にカビをつけたものが本節(本枯節)となる。
焙乾の時間を短くし、鰹節の水分を残したものが生利節・若節等となるのだそうだ。
そんな幾多の工程を経て、本枯節等は平均で約3ヶ月、長いものでは1年以上かけて作られるらしい。
カツオを焙乾して鰹節をつくる製法はインド洋のモルジブから伝わってきたものではないかといわれている。
モルジブではすでに14世紀前半頃から鰹節が製造・輸出されていた記録が残っているそうだ。
モルジブをルーツとした鰹節の製法が、室町時代末期に当時の琉球王国に伝わりそして日本全土に伝わったのではないかということだ。
「黄金伝説」では今、「海の上で10日間暮らす」とかいうのがやってて、アドゴニーとさかなくんがその伝説に挑戦している。
その表現通り、10日間、船の中(海の上)で釣りで採ったもののみを食べて生活するといった伝説だ。
で、ちょうどたまたまカツオが釣れたかなにかで(もっとしっかり見とくんだった…)カツオについての豆知識をさかなくんが語っていた。
なんでも、カツオは昔は生で食べるとあたるとか言われた魚で、生で食べてはいけないというお達しが出たのだけど、カツオの刺身はとてもおいしいから表面だけをあぶって、焼き魚だということにして生のカツオを食したのが始まりだとか…(しっかり覚えてないから間違いだったら、ごめんなさい!m(__)m)
かつお節には良質なタンパクたっぷり含まれており、
疲労回復に役立つタウリンや必須アミノ酸であるヒスチジン、リジンなども多い。
さらに、カルシウムの吸収をよくするビタミンD、ビタミンB1、B2、B6、B11、ナイアシン、パントテン酸、葉酸などのビタミンB群に
鉄、マグネシウム、亜鉛などのミネラル類も含んでおり、脳の動きを良くするDHAの含有率が高いというのだから身体にはとても良さそうだ。
カツオは食べれないけど、鰹節なら抵抗なく食べれるから、ふりかけにでもして食べようかなぁ…
でも、削る箱がない…