いまだ宅配を頼んだことがない…
今日もまた記念日がいっぱい…
「アフリカ工業化の日(Africa Industrialization Day)」
1989(昭和59)年の国連総会で制定。国際デーの一つ。
アフリカの工業化に対する国際社会の真剣な取り組みを促す日。
「世界のこどもの日(Universal Children's Day)」
1954(昭和29)年の国連総会で制定。
国際デーの一つ。
各政府が適当と考える日を「世界こどもの日」に選んで記念するよう提案されており、日本では、1959年に「児童権利宣言」が、1989年に「児童権利条約」が採択された11月20日を当てている。
「毛皮の日」
日本毛皮協会が1989(平成元)年に制定。
「いい(11)ファー(20)」の語呂合せ。
「ホテルの日」
1890(明治23)年、帝国ホテルが開業した。
「ピザの日」
凸版印刷が1995(平成7)年に、ピザをイタリア文化のシンボルとしてPRする日として制定。
ピザの原型であるピッツァ・マルゲリータ誕生に関係した、ウンベルト1世の妻・マルゲリータの誕生日。
「産業教育記念日」
1884(明治17)年、「商業学校通則」が制定され、日本の産業教育制度が創設された。
「行政相談委員の日」
1961(昭和36)年、行政相談委員が設置された。
行政相談委員とは、行政運営の改善の為に、国民の行政に対する苦情・要望等を受附け、その解決や実現を図る委員のことで、全国の市町村に約5000人が設置されている。
「山梨県民の日」
1871(明治4)年11月20日(旧暦)、甲府県が山梨県に改称された。
新暦に換算すると12月31日になってしまうため、旧暦の日附を記念日とした。
「革命記念日 (メキシコ)」
1910(明治44)年、メキシコのポルフィリオ・ディアス大統領に対する叛乱が起こり、メキシコ革命が始った。
ピッツァの歴史は予想外に古い。
古代地中海文明にすでに現在のピッツァの起源と思われる食べ物があったようだ。
それは丸い平たいパンで、古代エジプトにはファラオの誕生日を祝う際にはハーブで味付けした丸パンを食べるという習慣があった。
ホメロスの詩にも戦士の常用食として丸パンが出てくるらしい。
丸い平らなパンのようなものに食材を乗せて食べたのは古代のギリシャ人が最初だという説もあるようだ。
それよりも新しい説としてはイタリアトスカナ地方のエルトリア人が丸パンを作っており、それがフォカッチャに発展したものがピザの原型だといわれている。
16世紀頃には、ナポリの人々が丸パンとトマトを一緒に食べるようになり、それがナポリの郷土料理となっていった。
17世紀には、ナポリ王フェルディナンド2世がそのピッツァを好きになり、
城にピッツァ作り用のキッチンを設置したことにより、最初は庶民の食べ物だったピッツァが貴族の間にも広まっていった。
その後、18世紀にはピッツァが料理として、本格的に食されるようになり、
19世紀末に、イタリア移民がニューヨークにこのピザをもたらした。
1905年には、Gennaro Lombardi がニューヨークに第一号のピザ屋をオープンした。
しかし、当時そのピザはあまり評判が芳しくなく、普及したのは第二次世界大戦後になってからだということだ。
日本にピザの店が初めて出来たのは、1955年(昭和30年)の東京でアメリカ人のニコラス・ザペティの「ニコラス」という店だった。
イタリアのピッツァではなくアメリカピザだったのだ。
もともとはアメリカ陸軍の部隊をターゲットに始めたが、日本人の若者達に大ウケし、日本でもピザが広まっていったのだとか…
そんなに昔から日本にピザがあったとは驚きだ。
私はチーズ好きなので、もちろんピザも大好き!
どちらかというと、アメリカンタイプよりイタリアンタイプの薄い皮でモッツァレラチーズのピザの方が好きかなぁ…
でも、我が家でピザを食べたがるのは私しかいないので、宅配を頼んだことがない。
と言うわけで、家で食べる時はほとんど冷凍のピザだからあんまり薄皮のピザはない。
そんなわけで、家で食べる時はいつもそんなに「おいしい!」と感じながら食べることはない…
それが残念でいつか家で宅配を頼んでみたいと思い続けて早や●年…
…いつ頼めるのかなぁ…