何歳からおばさん? | ちょっとだけ今日は何の日

何歳からおばさん?

ますます風邪悪化…
昨夜から身体のあちこちが痛いし、熱は出るし、のどは痛いし…
最悪~~!!

「鉄道電化の日」
鉄道電化協会が1964(昭和39)年に制定。
1956(昭和31)年、米原~京都が電化され、東海道本線全線の電化が完成した。

「農業共同組合法公布記念日」
全国農業協同組合中央会(JA全中)が制定。
1947(昭和22)年、「農業協同組合法」が公布された。

「緑のおばさんの日」
1959(昭和34)年、通学する児童を交通事故から守るための学童擁護員(緑のおばさん)の制度がスタートした。

「ペレの日」
ブラジル・サンパウロ市郊外のサントス市が1995(平成7)年に制定。
1969年、サントスFCで活躍したサッカー選手・ペレが、1000号ゴールの偉業を達成した。

「緑のおばさん」とは、学童の交通事故を防ぐため、小学校の登下校時に通学路で交通整理をする婦人交通指導員の通称。 
緑色の制服を着ているところから「緑のおばさん」という通称になった。
「緑のおばさん」は、失業未亡人救済対策として採用されたもので、45歳以下の未亡人や、夫が働けない家庭の主婦を救済する目的で都の労働局が始めたもの。
というのもその当時は「車社会」と言われるようになった時代。
5年後の昭和39年に「東京オリンピック」が開かれることが決まり、東京都内はスタジアムなどの建設ラッシュになり、ダンプやトラック等の大型車が増え、交通事故は激化。
「交通戦争」という言葉までが生まれ、実際に昭和34年には全国での交通事故の死亡者が1万人を超えたのだそうだ。
こうした交通環境を受けて緑のおばさんはスタートしたというわけだ。
…とは言いながら、実は私はこの「緑のおばさん」には思い出がない。
私が通ってた学校付近にはいなかったような気がする。
ふと、考えるとこれはこれでけっこう失礼な呼び方なような気もする。
当時はそれでも良かったこもしれないけど、今「おばさん」っていうのはクレームが来そうだ。
そういえば、「ヤクルトレディ」のことも昔は「ヤクルトおばさん」と呼んでたような気がする。
やっぱり今の時代「おばさん」は良くない。
緑のおばさんが今でもいるのかどうかわからないけど、今だったらきっと普通に「交通指導員さん」かなぁ?
「グリーンレディ」は、なんだか合わないもんねぇ…