資金がないから出来まへん!
ずいぶん寒くなってきたから、毎日あせっている。
なにをって、早く暖房を出さなくては~!!…っていうあせり。
暖房がなにもないから寒いのよ…私の部屋は…
「パチンコの日」
パチンコ業者の集まりである全国遊技業協同組合連合会が1979(昭和54)年に制定。
1966(昭和41)年、全国遊技業協同組合連合会が発足した。
当時は、インベーダーゲームの進出でファン離れが起きたため、人気挽回をねらって制定された。
「パチパチ」の語呂合せで8月8日にするという案もあったが、8月は2月とともに「ニッパチ月」と呼ばれて客の数が減る月であるため、ボーナス期を控え客の増加が見込まれる11月を記念日とした。
「ウーマンリブの日」
1970(昭和45)年、東京・渋谷で女性解放運動を高めるための日本初のウーマンリブの大会が開催された。
「いい石の日」
山梨県石材加工業協同組合が1999(平成11)年に制定。
「いい(11)石(14)」の語呂合せと、石工職人が尊ぶ聖徳太子の命日であるこの日を「太子講」としていたことから。
「埼玉県民の日」
埼玉県が1971(昭和46)年に制定。
1871(明治4)年、廃藩置県によって埼玉県が誕生した。
1871(明治4)年に埼玉県と入間県が誕生し、1873(明治6)年に入間県は群馬県と合併して熊谷県となったが、1876(明治9)年に熊谷県の一部が埼玉県と合併して、現在の県域となった。
「大分県民の日」
「大分県あすをつくる県民運動推進協議会総会」で決議。
1871年(明治4)、廃藩置県によって大分県という名称が初めて使われた。
「盛人の日」
日本ベテランズ倶楽部が制定。
「い(1)い(1)とし(14)」の語呂合せ。
日本のパチンコの起源とされるものは、1920年に米国から入ってきたバガテールだとされている。
当時は、バガテールではなく「コリントゲーム」と言う名称で親しまれ、数年後にはヨーロッパのウォールマシンを参考にして作られた「玉遊菓子自動販売機」というものがデパートの屋上などに設置されるようになった。
パチンコ店の第一号は昭和5年に愛知県に出来たのが最初で、その後、お店が増え続け、昭和23年に風俗営業取締法が施行された。
この当時の玉貸料は1個1円という値段だったとか。
昭和24年、「正村ゲージ」というものが登場する。
この正村ゲージの登場により、パチンコ業界は飛躍的に発展していった。
現在のパチンコ台もこの正村ゲージが原型となっているらしい。
私はギャンブルが嫌いということはないのだけど、資金がないから全くやらない。
大人になってからはほとんどといっていいほど、やったことがない。
ギャンブラーはとかく縁起をかつぐものっていうイメージがあるんだけど、やっぱり「ギャンブル運UP!」なんて書いてあるブレスレットなんかは気になってしまうんだろうか?
この前たまたまみつけたものに「ギャンブル運UP」のパチンコカトちゃん根付けっていうのがあった。
パチンコ台の前に、ステテコ・腹巻・ハゲヅラ姿のカトちゃんが座ってて、顔だけこっちを向いて「カトちゃんぺ」のポーズをやってるもの…
ウケたけど、とてもじゃないけどご利益があるとは思えない…
…でも、もしかしたらそういうものにこそご利益があるのかなぁ??