名前…ながっっ!! | ちょっとだけ今日は何の日

名前…ながっっ!!

今日は…

「世界観光の日」
世界観光機関(WTO)が制定。
WTO加盟各国で、観光推進のための活動が行われる。


「女性ドライバーの日」
1917(大正6)年、栃木県の渡辺はまさんが、日本の女性としては初めて自動車の運転免許を取得した。

…というわけで、またまたからみにくい記念日だったりする…



こんな時は…そうだ!
有名人のお誕生日作戦だ~!!(最近、そればっかし…)
で、誰か良い人いないかな?と思ったら…いた、いた!!
つい先日、秋場所で6連覇を果たした「朝青龍 明徳」が…
琴欧州との優勝決定戦の末、押し出しで見事琴欧州を下した。
朝青龍はモンゴルのウランバートル出身。
本名を「ドルゴルスレン・ダグワドルジ」というらしい。
モンゴル人の名前には馴染みがないせいか、多分、何回聞いても覚えられないような気がする。(^^;
モンゴルには日本の相撲とはもちろん違うものだけど、「モンゴル相撲」というものがある。
元々はチンギス・ハーンの時代から軍事訓練としても行われてきたものだったとか…
日本の相撲とは違い、将軍帽と呼ばれる帽子(チャンジンマルガイと呼ばれるものだそうで、花びら状の布に囲まれた真ん中がとんがった形のもの)、ボレロ風の短い上着とプロレスの選手がはくようなパンツ、それにブーツ。
モンゴル相撲に土俵はなく、勝負の判定は、手の平以外の身体の一部が先に地面についた方が負けとなる。
時間の制限もないため、時には数時間の対戦になることもあるらしい。
広さも時間も無制限なのだから、相当に体力を必要とする競技だ。
勝者は「鷹の舞」と呼ばれる舞を舞う。
選手には戦績に応じて、巨人、ライオン、象、大鷹、隼などの称号が与えられる。 
朝青龍の兄弟もこのモンゴル相撲の力士。
朝青龍は15歳でモンゴル相撲を始め、翌年のナーダム祭ではモンゴル相撲の少年大会で優勝して「ハルツァグ」(大鷹の意味)の称号を得た。
明徳義塾高校の校長と相撲部の監督にスカウトされ、留学生として平成 9年 9月に来日。
来日早々、全国高等学校相撲選手権大会で 3位に入賞する等大活躍!
その後、高砂部屋に入門した。
朝青龍 明徳の名は高校の隣に在る四国霊場 第三十六番札所の獨鈷山 青龍寺と高校に因んで高校の校長が命名したものらしい。


最近はCMなどにも出演してる朝青龍。

天秤座だったのか~…

実は天秤座だったりする私…

あぁ、たしかにそんな感じって思う人もいれば、意外~!と感じる人もいる。

朝青龍は言われてみたらそうかもなぁ…って感じかな。(微妙なコメント…)

昨日の天童よしみの方が意外だった…