フラミンゴの剥製なんてあげる…??
今日は「ホームラン記念日」
1977(昭和52)年、後楽園球場で巨人の王貞治選手が通算756号ホームランを打ち、それまでアメリカ大リーグのハンク・アーロンが持っていた世界最高記録を更新した。
2日後の9月5日に、政府は初の国民栄誉賞を贈り、その栄誉を讃えた。王選手は引退までに868本のホームランを打った。
「草野球の日」
「く(9)さ(3)野球」の語呂合せ。
「しんくみの日」
東京都信用組合協会が「くみ愛の日」として制定。
「く(9)み(3)あい」(組合)の語呂合せ。
…ということで、スポーツ系は全くわからないし、貯金は全然出来ないし~…の私にとっては書きにくい記念日ばっかりなので、違うネタにしてしまう!
そう、こんな時は「誕生日」だ!
今日は「ドラえもん」の誕生日!
2112年9月3日生まれなので、何事もなければ今から105年後の今日、誕生することになっている。
ドラえもんが初めて登場したのが1970年の12月
「よいこ」「幼稚園」「小学一年生」~「小学四年生」で
連載開始(70年正月1月号)
なんと、入稿締め切りの前日まで主人公が決まってなかったというから驚きだ!
それが締め切りの朝、突然ひらめき間にあったのだそうだ。
私はドラえもんには特に深い思いいれはない。
特に大好きでも嫌いでもなく、アニメになってからはなんとなく毎週見ていた気がする。
アニメ放送開始から20年余が過ぎ、今年の春、ドラえもんを始めとする仲間達は新しい声になった。
いつの間にか、ドラえもん、のび太、ジャイアン、スネ夫、しずかの5人の声優さん達の平均年齢が68.5歳となっていたため、仕方がなかったのかもしれないが、新しい声はやっぱりどうもしくり来ない。
なんといっても大山のぶよのドラえもんはとっても「善」な印象が強かった。
お人好しで、情にもろくて、甘かった…
それがグータラなのび太をますますダメにする一因だったかもしれないけど、とりあえずは、アニメキャラには珍しく人の好いキャラクターという印象を与えていたと思う。
つまりは癒されるキャラクターだったのだと思う。
それが今は違う。
新しい声のドラえもんは、今までのように甘くはない。
それどころかちょっと意地悪になった。
いつもセカセカ、イライラしている印象がある。
もうドラえもんは癒しキャラじゃない…