冬の季節…
今日は「 宝くじの日」
第一勧業銀行(現在のみずほ銀行)宝くじ部が1967(昭和42)年に制定。
「く(9)じ(2)」の語呂合せ。
当選しても引き換えられず時効となってしまう宝くじが多いことから、時効防止のPRの為に制定された。
はずれくじの敗者復活がある。
今日、たまたまテレビで宝くじ関連の番組を見た。
それによると、1000万円以上を当選していながら換金に来ない人が思いの外、多数いるらしい。
私はこういうものは当たらないと思ってるから最初から買わない。
だけど、買う人は「当たるかも…?」と思うから買うんだろうし、それなのに、なぜ当選してるかどうか確かめないのか不思議だ…
たまたま誰かに貰ったとか拾ったとかなんだろうか?
私だったら、もらったり拾ったりしたら一応は調べるかなぁ…
自分のお金で買うのははずれた時に悔しいからいやなんだけど、タダで手に入れたものならはずれても悔しくないからねぇ…
今日の番組で言ってたけど、昔「ハトくじ」というのがあったらしい。
昭和20年代初頭のことらしいけど、当時はまだ情報伝達に伝書鳩が使われていたらしく、新聞社では伝書鳩を飼うのが通常だったとか。
で、箱くじ(箱の中に数字をいれて、それを回して選び出す)であらかじめ20の番号を選出し、その番号を20羽の伝書鳩につけて送る。
その鳩の到着順で当選番号を決めたらしい。
しかし、距離が短かったため(日銀からどこかの新聞社だったかなぁ??)現場に着いてもなかなか新聞社の屋上に降りてきてくれなかったり、天候不良だと鳩が出せないということから、このハトくじは1回だけで終わってしまったらしい。
宝くじは江戸時代の富くじから始まり、明治元年には明治政府により廃止、1945年7月には「勝札」として復活するが敗戦のため、このくじは抽選されなかった。やがて、1945年10月に今の「宝くじ」という名称になった。
1970年代には宝くじブームが巻き起こり、宝くじ売り場に宝くじを求める人々が殺到し、松本市と福岡市ではついに死者が出る騒ぎとなり、この事故がきっかけで予約制やユニット制が設けられた。
実は私は宝くじは買わないけど、かなりハマってる某くじがある。
ふくびきも大好き!
元々、私はくじ運はそこそこ良い方なのだけど、以前、いただいた50数枚の福引券がオールハズレだったことがある。
50枚もひく人は少ない。
並んでる人達の注目の中、出てくるのは見事なばかりにハズレばっかり…
私も居心地が悪いし、受付の人も呆れるような気の毒に思うような複雑な顔つきをしていた…
だいたい、この福引券を下さった人に対しても申し訳ない!
ひく前は旅行とかが当たったら、その人にあげようとか考えてたのに…
これって、大殺界の時だったんよねぇ…(-_-;
今までくじ関係でこんなことは一度もなかったから、かなり印象に残ってる。
ちなみにハズレのことをよく「スカ」というけど、クジのスカは、透けるが語源らしい。
昔の当たりクジには何らかの文字が書いてあり、ハズレクジは何にも書いてなかった。
それで書いてあるかどうかを太陽にかざして見るとハズレくじには何も見えない。
見えるのは紙を透かした太陽の光だけ。
そのためハズレクジのことを「スカ」と言うようになったんだって!