ちょっとづつにしとこぅ~~っっと!
今日はいくつか記念日があるものの、どれもいまいち書きにくい…
う~ん、困った…
…というわけで、困った時のこえぴょんの小ネタ集風に…
まずは「富士山測候所記念日」
1895(明治29)年、富士山頂に野中測候所が開設した。大日本気象学会の野中至が私財を投じて建設したもので、現在の気象庁富士山測候所の前身となった。
霊峰富士山。高さは3776m…なんてことは皆知ってるよね…(;^_^A
富士山…で、以前から気になっていたのが、富士の樹海。
自殺の名所(?!)とか、心霊スポットとか、マイナスイメージしかもっていなかったのだけど、さにあらず。
そもそも、青木ヶ原樹海とは、約1200年前、富士山の噴火活動で流れた溶岩の上に出来たという貴重な森。
当然、土はほとんど無く、そのため、木々は地中に根を張ることが出来ず、地表にあらわになっている。
これがまた、独特の景観をかもしだす要因となっているらしい。
野鳥も数多くいるため、バードウォッチング等も出来るとのこと…
樹海のこと、かなり誤解してたのかなぁ??
「マッカーサー進駐記念日」
1945(昭和20)年、連合国日本占領軍最高司令官・ダグラス・マッカーサー元帥が厚木飛行場に到着した。
マッカーサー元帥は占領下の日本の最高権力者として日本にやってきた。
サングラスにコーンパイプという姿は印象的だったらしい。
この「コーンパイプ」は、19世紀半ば、農民たちにより考案、何年にもわたり研究され、コリヤーコーンという非常に堅くて大きな新種のコーンの生産に成功した。
コリヤーコーンの芯を最低2年ほど乾燥させ、表面を機械で研磨したものだそうだ。
マッカーサーという人はとても優秀な人物だったらしく、1898年、アメリカ陸軍士官学校に入学、1903年には陸軍少尉になり卒業。
その成績はアメリカ陸軍士官学校史上最高で、マッカーサーの成績以上の高成績で卒業したものはいまだに現れていないというからすごい!
もう1つすごいのが、マッカーサーが日本を去る時には、各地から何十万通というファンレターが寄せられ、帰国する4月16日には、なんと!20万人の日本人が羽田で見送ったという
「冒険家の日」
1970(昭和45)年に植村直巳がマッキンリーに単独登頂し、1965(昭和40)年には同志社大学南米アンデス・アマゾン遠征隊がアマゾン川の源流から130kmを世界で初めてボート下りし、1989(平成元)年に堀江謙一が小型ヨットで太平洋を横断した日。
植村直巳さんといえば、北極、犬ぞり…みたいなイメージが強く、北極と犬と聞くとまたまた悲しいイメージがあるのであんまり書きたくなかったり…
そして「冒険」と聞くと、どうしても「冒険野郎マクガイバー」が思い出されるのだけど、考えてみたらマクガイバーは冒険家ではなくエージェントなんよねぇ…
っていうか、「冒険野郎」っていうのが、これまた何じゃろか?みたいな…(;^_^A
でも、このドラマはとっても面白くて、声優さんもイメージにぴったりで良かった。
お気に入り海外ドラマの1つだったりする~!
「ハッピーサンシャインデー」
「ハッピー(8)サンシャイン(30)」の語呂合せ。 太陽のような明るい笑顔の人のための日。
太陽のような明るい笑顔の有名人を考えてみたが、なかなか思いつかない。
だいたい、太陽っていうのはイメージ的に熱すぎる。
太陽は太陽でも、浅い春の陽だまりのような太陽なら良いかな…?
心地よい暖かさで、思わず気持ち良くなって眠ってしまうような…
そういう笑顔の有名人は…有名人だけど、知らない人の方が多そうだから、書かない…!
あ、でも、皆が知ってる有名人でもいた!
そう…微笑みの貴公子・ヨン様…
ヨン様の微笑には幸せパワーがたくさん詰まってる…!
あぁ…間近で微笑まれてみたい…!!