昨日のランジャンキッチンにご参加頂きましてありがとうございました😊
ゴーヤはインドでも今が旬なので、毎日のように食べます😀
インドではゴーヤの種も炒めて食べます。捨てるところが無いです😀カリッとしていて苦くなくて美味しいので試してみてください。
ゴーヤ詰めはとても美味しいので、是非作ってみてください。
【ゴーヤ詰め Karela ka Bharwa の作り方】
(材料)
ゴーヤ 2本
玉ねぎ 1個
コリアンダーシード
クミンシード
ブラックペッパーホール
月桂樹の葉
ガーリック 1個(インドではガーリックを沢山入れますが、お好みに調整してください)
パンチフォルナ
ターメリック
塩
レモン汁🍋
マスタードオイル(他のオイルも可)
(作り方)
ゴーヤを丸ごと茹でる(後で炒めるので、茹で過ぎなくて良いです。茹でるとゴーヤの苦味が減ります)
茹でたらゴーヤに切れ目を入れ、中身を取り出す。この際、ゴーヤの種を捨てずに中身と一緒に取っておいてください。
以下4種類のスパイスを油を引かずに炒る
コリアンダーシード、クミンシード、ブラックペッパーホール、月桂樹の葉
みじん切りにした玉ねぎ🧅を油で軽く炒めてから、パンチフォルナ小さじ1を加え、玉ねぎが茶色くなるまで炒める。
玉ねぎにガーリック🧄とゴーヤの中身(種も)、炒った4種類のスパイスを加え混ぜてからミキサーにかけてペーストにする。
鍋に油をひき、ペーストを入れ、パンチフォルナ小さじ1をいれ、軽く炒める。
ターメリック小さじ1と塩を加えて軽く炒める。
ペーストをゴーヤに詰めて、油をひいたフライパンで少し炒めて出来上がり。
スパイスのパンチフォルナは日本では手に入りにくいかもしれませんが、それぞれのスパイスは買えるかと思います。またインド食材店にはあるかもしれません。パンチフォルナを入れると美味しくなるし、消化も良くなります!
インドに来た際にはパンチフォルナをお土産にしてみてください😀
【パンチフォルナ Panchakarma Phoron by Wikipedia 】
パンチフォロンは、インドの亜大陸を起源とする全スパイスブレンドで、特にバングラデシュ、東インド、南ネパールの料理に使用されています。 この名前は、ベンガル語(pachphoṛon)、マイティリ語(panch phorana)、ネパール語(padkaune masala)、アッサム語(pasphoṛon)、およびオディア語(pancha phutana)で文字どおり「5つのスパイス」を意味します。
パンチフォロンのスパイスはすべて種子です。 通常、パンチフォロンは、フェヌグリークの種、ニゲラの種、クミンの種、ブラックマスタードの種、フェンネルの種で構成されます。一部の料理人は、穏やかに苦い味のため、フェヌグリーク種子の割合を少なくすることを好みます。
ベンガルでは、マスタードシードの代わりにradhuniを使用してパンチフォロンが作られることがあります。 西洋では、ラドゥーニを入手するのが難しいかもしれませんが、同じ味のセロリシードを代用する料理人もいます。
ほとんどのスパイスミックスとは異なり、パンチフォロンは常に丸ごと使用され、粉砕されません。 伝統的に、パンチフォロンは、野菜、チキンまたはマトンカレー、魚、レンズ豆、シュクト(ココナッツソースをトッピングした調理済み野菜のミックス)と漬物に使用されます。
お問い合わせはこちらにお願いいたします。
お問い合わせ
Line@ranjansama
Instagram@ranjansama
facebook@クマールランジャン
follow me !!!
ウェブサイトはこちらです。
tabizukiindia



