ピロタ村に来たお客様から、またまた感想が届きました。
ありがとうございます。
すごく沢山書いていただきました。
とても嬉しいです!
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ランジャンさま
伊賀上野は寒いです。今朝は雪の朝でした。真っ白できれいですよ。
インドでは本当にお世話になりました。 感想が送れていないようなのでもう 一度送ります。
日本に帰ってしばらく時間がたつと、あの8日間は夢だったのかなと思うぐらい
の貴重な体験でした。
そして、ランジャンのおかげで、無事にインド旅行を楽しめたことに感謝してい
ます。有難うございました。
私は、シーク教徒寺院での施し、ピロタ村での様子(特に食事)と、ピロタ村の
方々、バザール、寝台列車に乗るまでの一連のヒヤヒヤ感、
自分の体調不良で惜しくも食べそびれた、あの世界で一番美味しいヨーグルト、
ガンジス川でのクルーズ等々、
デイープなインドを体感させていただけたことに感謝感謝です。
何よりも、インドの人たちの生きるエネルギーが印象的でした。
子どもたちのきらきらした表情は、今の日本ではなかなか見つけにくいものです。
人間の生きるエネルギーを日本の子どもたちに取り戻したいと心から思いました。
きれいな町並み、衛生的で豊かで便利な生活を得ることで、日本人の私たちが
失っているものがあるように感じ、いろいろ考えることも多かったです。

日本に帰ってから、写真やお土産を見ながら、主人をはじめ、知り合いの方々に
旅行の様子やランジャンの仕事、
これからランジャンがやろうとしていることなどを話すと、一様に、皆がインド
とランジャンに関心を持ってくれました。
主人と一緒にインドにもう一度行くことも、夢ではないかも、です。
主人は「ニューデリーはあまり面白くないよ、せっかくやったらオールドデリー
に連れてもらえたらよかったのに」と、言っている、少し変わった人で す。
また、知り合いに不動産関係の仕事をしている人(民泊の部屋なども自分で持っ
ているし、英語圏の旅行者のガイドもスタッフにいるらしい)
がいて、ランジャンにとても関心を持ってくれました。
私同様、いろいろなことにチャレンジすることが好きらしく、また、インドにも
興味をもってくれて、「行きたいなあ、もし日本にランジャンが来た ら、ぜひ
会ってみたいなあ」と言っていました。
伊賀上野に我が家の畑があります。そんなに広くはないけれど、3家族がほとん
ど野菜を買わずに食べていける量を主人が中心になって作ってくれてい ます。
ほうれん草などの葉物野菜、大根などの根菜類、竹の子などの山菜、インゲン豆
などの豆類、、栗などの果樹類、等々があり、季節を感じる食生活をし ています。
我が家の畑を是非とも見てほしいと思います。
歩いて1キロのところにキャンプ場があり、日本では不便なところだと思います
が、川の渓谷が庭から見えて、景色だけは自慢できるかな。
昨日は、狐が家の周りをうろついていました。向かいの山にはいのししを生け捕
る罠が仕掛けてあるそうです。私は見たことありませんが。
書き出したら、またまたインドなつかし病になりそうです。
ランジャンはお客様方とお仕事をがんばっていると思います。
あまり、危ない橋を渡るようなことをし過ぎないで、元気でいてください。
ラインで我が家の畑や風景を送れると思います。
お元気で
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畑で野菜作れるのはいいですね。
ピロタ村みたい!
日本の田舎大好きです!
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