ピロタ村ツアー ツアーの感想 | インド旅行ガイド ランジャンの日記 日本語で観光ガイドお任せ下さい! 一人旅も気軽にご相談を。  

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ピロタ村ツアーの感想をいただきました。

ありがとうございます。

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ピロタ村のホームステイに参加してきました。
実は今回が初海外。
「なんで初海外がインドなの?」「なんで初海外が田舎なの?」
家族も友達も、みんな揃って訊いてきます。
正直、私にも分かりません(笑)
なんとなく、惹かれてしまったのです。


ピロタ村に夜に到着して、まず出迎えてくれたのは、音楽でした。
複数人の男性が輪になって太鼓と小さいシンバルのようなものでリズムをとり、楽しそうに歌っていました。
普段電子機器を通して音楽を聴いている私にとって、とても新鮮な響きでした。


次の日の朝、朝日と共に気持ちよく目覚めました。

日中は村の人たちと散歩や牛の餌作り、牛糞を壁に貼り付ける作業、ヘナアートも体験しました。
出逢った村人たちはみんな優しく、いただいた食べ物はどれも美味しく、「本物のインド」を堪能しました。
日没時、日本では見たことのない大きな夕日が沈んでゆく姿は、言葉にできない程美しかったです。

3日目は、ピロタ村ツアー最大のイベント、ホーリー祭。
朝は、お向かいの家の子どもと遊びまくりました。
子ども大好きな私にはたまらなく幸せな時間でした。

その後、この日のご馳走であるヤギをしめるところを見学しました。
このような場面を見るのは初めてです。
私はこれまで、どれほどの命をいただいてきたのでしょうか。
普段何気なく食べている肉、それを「肉」にするまでの過程を逆に辿っていくと、必ず動物をしめる場面はあるのです。
それを実感することのできる、貴重な経験でした。
ヤギを「肉」にした後の調理はもちろんカレー。とても美味でした。

ご飯を食べた後は、泥を塗りあったり、色のついた粉をつけあい、ホーリー祭を楽しみました。
この時が一番村人たちとふれあえて、楽しかったです。
終わった後はみんなとんでもない色になってて、面白かったです(笑)
たくさん動いてたくさん楽しんだからか、この日はすぐに眠りにつきました。

ピロタ村とお別れのとき。
朝早い出発にもかかわらず、多くの人が集まってくれました。
別れる最後まで、あたたかい村でした。


日本語しか話せない私、ヒンディー語しか話せない村人。
それでも豊かな表情があれば、もっと言えば笑顔があれば、いくらでも交流ができることが分かりました。
そして、インド人もインドも好きになる、いい旅行となりました。
次は1週間くらいホームステイしたいなあ( ´ ▽ ` )(笑)

最後に、
ホームステイさせていただいたランジャンさんのご家族
ピロタ村の人たち
ツアーを共に過ごした4人
そして、案内してくれたランジャンさん
ありがとうございました!