ゴールデンウィーク明け翌日に、クリニックに行ってきました。
内診を受けてすぐ、心拍が見えないことが分かりました。
先生も一生懸命、心拍が見えないか探してくれている感じでした。
が、「心拍が見えないですね」と一言。
「詳しいことは、診察室で話します」ということでした。
内診台から降りて、診察室に呼ばれるまで、とても長い時間に感じました。
気を抜くと涙が出てきそうだったので、呼吸に集中して、平静を保ちました。
診察室に呼ばれて、心拍が確認できない。残念な結果になりました。と告げられました。
ああ、そうだよな、と納得できました。
エコーの画像を見ても、何も動いてないのが自分でも分かっていました。
投与している薬(ホルモン剤)は中止して、自然排出を待つように言われました。
色々ブログを読み漁っていた私は、出てきた排出物を検査にまわす人が多いことを知っていて先生に質問しましたが、
🌀出てきたものは、流しちゃってください🌀
と言われました。
え?!そういうもんなの?!、とびっくりしましたが、そういうもんなのかと思って、診察室を出ました。
また、会計に呼ばれるまでが長くて、夫に連絡しようかどうか迷いました。
でも、夫に説明する文を書いていたら、多分泣くな、と思って、その場ではやめました。
お会計が1800円くらいで、いつもより安くて、なんだかとても悲しくなったのを覚えています。