この前ビックリした事があった。

四ツ橋駅の改札で遠くから「Can you speak English?」と
インバウンドから呼ばれた。そこには50代くらいの駅員さんと2名のインバウンドが居た。

「Wat's a matter?」と聞くと高速英語で話されたが、「lost ticket」という言葉だけを聞き取り切符をなくしたのだと理解した。
続けて、「what should I do?」と言われた。

しかし、その駅員さんは日本語で「改札の中から出て来ましたよね?」と食い気味。

駅員さんにも話を聞くと「駅のホームから上がってきたのだが、切符を持っていない」という。おそらく無賃乗車と勘違いしたのだろう。

駅員さんに「この方は切符ををなくしたそうで、どうすればいいですか?」と聞いています。と通訳した。

「180円頂きます」と駅員さんは仰ったので、それを英語にして伝えた。

すると、「OK!」といいすぐ支払いしてくれた。

いや、嘘だろ。Fラン大学に通う学生でも分かるぞ。

そう、これからすごい矛盾が起こる。
1.訪日インバウンドの増大。
2.英語が話せない70歳以下の高齢労働者の増大。

Google翻訳の話す版みたいなのが出来ているが、よく使うのは英語を話せない中国人が殆どだ。

そして、英語で伝わらなかったらさらに難しい英語で押してくるのが最近のインバウンドの特徴だと思う。

日本人は英語を話せると思って日本に来ている人の方が多い。が、高齢者の殆どは話せないぞ。どうする?