仕事の帰り道、止まっていた車から声をかけられました。見ると35~40歳の男の二人組み。

「展示品のサンプルを間違えて発注して、会社に持ち帰るわけにもいかないからあげます」と金装飾のペアウォッチを差し出します。「それはどうも」と受け取ると、「これもあげます」とクロムメッキのブレスレットでした。


「売ると20万しますが、さすがに自分の会社の商品は売れません。宣伝のつもりで差し上げます。」と言い、もっともらしい会社名を挙げます。


受け取って立ち去ろうとすると「無理にとは言いませんが、気持ち程度のお金を置いていって欲しい」と言いはじめました。


「それならいらない」と言って品物を返し、車のナンバーを覚えて交番に直行しました。


お巡りさんが言うには、盗品や故障品を売っていたのかもしれない、ということでした。


みなさんも注意して下さいね。