新型インフル(豚インフル)で日本はてんてこ舞いだ。(世界中もそうだろうが?)
東洋でも韓国で感染判明したので日本の水際作戦大奮闘であり、感染疑いのあった
女性・高校生は新型ではなく、ほっとしているところだが、本日のメキシコ直行便が
AM7時頃着陸するが感染した人がいないことを願うのみだ。
ほっと胸を撫で下ろすのを「安堵する」というが、この堵は「土を詰めて固めた塀」を
意味するという。新型インフルを国内に侵入するのを食い止める水際作戦は列島の
周囲に「堵」をめぐらすことだろう。堅牢な鋼鉄ではないから、土の塀と同じく綻びも
想定しなくてはなるまい。感染を疑われた人は面倒でも、多忙でも当局に協力して欲
しい。逃走したりすると厳罰が待っているから。(1年の牢と100万の罰金?)
疑いの段階で手をこまねいていると新型と判明したら、既に感染が広がっていて
手遅れになる。新型が疑われる時はトランプではないが「お手つきあり」を認め、速
やかな情報提供を最優先に対処することしかあるまい。塀をめぐらしたからといって
楽観せず塀を破られても悲観せず、心のそこから安堵する終息宣言を待つ長丁場
である。 コラム参照