新型インフル(豚インフル)で日本はてんてこ舞いだ。(世界中もそうだろうが?)


東洋でも韓国で感染判明したので日本の水際作戦大奮闘であり、感染疑いのあった


女性・高校生は新型ではなく、ほっとしているところだが、本日のメキシコ直行便が


AM7時頃着陸するが感染した人がいないことを願うのみだ。


ほっと胸を撫で下ろすのを「安堵する」というが、この堵は「土を詰めて固めた塀」を


意味するという。新型インフルを国内に侵入するのを食い止める水際作戦は列島の


周囲に「堵」をめぐらすことだろう。堅牢な鋼鉄ではないから、土の塀と同じく綻びも


想定しなくてはなるまい。感染を疑われた人は面倒でも、多忙でも当局に協力して欲


しい。逃走したりすると厳罰が待っているから。(1年の牢と100万の罰金?)


疑いの段階で手をこまねいていると新型と判明したら、既に感染が広がっていて


手遅れになる。新型が疑われる時はトランプではないが「お手つきあり」を認め、速


やかな情報提供を最優先に対処することしかあるまい。塀をめぐらしたからといって


楽観せず塀を破られても悲観せず、心のそこから安堵する終息宣言を待つ長丁場


である。                        コラム参照





オバマ大統領は29日就任100日を向かえ、アーノルドの高校の体育館で数千人の市


民と対話集会を行い大衆政治路線を改めて示し、「我々は立ち直りのきっかけを掴


み、身体についた埃を払い払いのけ、米国の再建に取り組み始めた。」と万来の拍


手を浴びた。就任当時は共和党と超党派で取り組むことを掲げていたが、景気対


策・社会保険制度でも妥協しない共和党と決別し超党派を放棄した。


支持率は68%であるが、それを大きく凌ぐ84%の支持率なのはミシェル夫人であ



ミシェル夫人の人気の秘訣は三つの「F」とのことだ


 FAMILY(家庭)重視。子ども達を時間通りに登校させる事。また、戦場に派遣さ 


れた兵士の家族を励ますこともある。


 FOOD(食事)。 子ども達の肥満防止を呼びかけるために敷地内に野菜・果物


の有機栽培を始めた。ホームレスにスープを振舞った。


 FASHION 大統領夫人としては質素な・カジュアルなノースリーブを着用。愛用


する台湾出身の若手デザイナーの服は女性の憧れの的になった。


非政治的活動が評価されて大統領を大きく上回る84%の高感度を得ている。

パンディミック(世界的大流行でフェース6)を回避できるか、今朝、フェース5に引き


あがった。


豚インフラは人間のインフラと鳥インフラをミキサーにかけ、混ぜ合わせ新しいウイ


ルスが発生し、新型ウイルスとなって人にも鳥にも遷ることになる。今後も人間との


エンドレスの戦いになるのだろう! 種々の観点から見て、鳥・豚以外からは人間へ


の感染のウイルスは生まれないという。突然変異はうまれないのかと素人は感じてし


まうが?


WHOは警戒レベルを上げたがメキシコの経済危機(観光)を懸念していて、各国の


国境封鎖や渡航制限を慎むよう呼びかけている。麻薬組織の縮小・封じ込みは世界


の人にとっては幸甚だが?


この騒ぎで、不謹慎だがマスクの慣習が違うのは驚いた。アングロサクソン系・米英


ではマスクを普通しないそうだ。人前でマスクするのは失礼・無礼であるという。


そういわずにマスクをしてウイルスの流布を止めてくれ!ストックがなければ日本


が面倒を見るから!おかげでマスク会社の株価が急騰したよ。

未曾有の金融危機の最中に就任したオバマ大統領は過去の大恐慌時のフランクリ


ン・ルーズベルト大統領と比べられる。ルーズベルト大統領は公共事業の拡大など


の「ニューデール政策」で不況の克服を図ったが最後は戦争特需という運に恵まれ


た。故に財政出動が事態を打開する保証はない。


しかし、オバマ大統領はつぎつぎと100日で重要法案を成立させ、過去最大の76兆


円の景気対策を打ち出した。共和党の一握りの人々の向こう見ずな市場原理と営利


に傾いた政策の改革に乗り出した。 勿論、反発もでる。巨額の債務返済で国民は


将来、子ども達を縛るのはうんざりだと。


米国経済を早く立て直して欲しいのは、米国の国民だけでなく世界の人々の共通し


た願いである。 先日、早くも「米経済は未だ決して安心できないが、かすかな希望


の光が見え始めている」と展望が明るいことを再三強調している。


先日の読売時事川柳に<オバマ家の愛犬ボ^ーがキャンとなく


100日目の記者会見で愛犬でなく本人から自信ある<YES WE CAN>が聞き


たい。




あっという間に豚インフルは世界に拡大していた。WHC(世界保険機関)は警戒レベ


ルを1階級上げてフェーズ4として人から人へと感染するから厳重注意を発した。


ワクチンはWHOからウィルスを入手し、有精卵を確保して卵にウィルスを注入する。


食卓に並ぶ卵は交配していない卵なので細胞が繁殖しないから無用である。卵に注


入したウイルスを機材の中で暖められて増殖させる。一連の作業は1年半はかかる


言う。 新しく豚インフル用のワクチンを作っても、出来上がった時は、豚インフル


収束しているかもしれない難しい判断だ。日本は水際防止を徹底し、ストックして


あるタミフル(従来のインフル薬)で様子を見るようだ。タミフルは以前、子どもが服用


して屋上から墜落死した薬だが因果関係は分らないものだ。



TVで名古屋弁丸出しで、個性の強い前衆議院議員・河村たかし氏が名古屋市長に


庶民革命を掲げて初当選した。いつでも名古屋弁を使っていて徹底して「首相にな


る」と広言していた、あの河村氏が名古屋市長になり名物男が地方に登場した。民


主党推薦というが民主党時代は一人ぼっち、一匹狼の感があり小沢代表には関係


ないと思う。


個性が強い、知名度が高いから当選は初めから想定内であったろう。


投票率も50.54%(前回・27.5%)と高く、無党派層にも支持は高かったようだし


自民支持者でも40%は河村氏に流れた(出口調査)。


選挙のマニュフェストも分かり易く、市政の抜本的変革を訴えた、例えば市民税を


10%減税する、高級な公用車は軽自動車に代えるし通勤はバスにする、また


給料も年収2000万から800万にすると庶民を喜ばせる庶民革命であった


宮崎県知事東氏・大阪府知事橋下氏のような庶民の目線でものを言う感覚である。


これからの地方選の良き例であろうし、これからの衆議院選ではこの例を参考にし


てマニュフェスト作りをするだろう。


河村氏の当選で小沢代表は首の皮がつながったように言う人がいるが、国民は


説明不足を許してはいないぞ!小沢代表は地方回りをしているようだが、政権交代


のお願いばかりで肝心の説明には口をつぐんでいる。


河村氏当選おめでとう! これからの腕前を見ています。充分に総理のごとく自由に


腕を振るった下さい。



メキシコで鳥ならぬ豚のインフルエンザが流行し、死者も70人出ているという。


それも豚のインフルエンザに罹った人からの感染での死亡が増えているという。


そして米国にも10人の豚のインフルエンザの患者が見つかったというし、ウイルス


がメキシコのウイルスと同じという。今までは鳥のインフルエンザばかり警戒していた


が豚インフルエンザにウイルスが変態したとは、思わぬ事態にWHO(世界保健機


関)は大慌てである。感染源を早く突き止め、対策を取ることが肝要だろう。


1918年に世界で数千万人もの死者を出した新型インフルエンザの流行は一般に


「スペイン風邪」と呼ばれているが、WHOはこの名称は歓迎していない。それは最初


の患者は欧州の別の国で発生し、米国でも確認されているからである。


この理由は第1次世界大戦に理由があるという。欧州では一部報道規制があり、新


たな病気の報道は不安を広げるとして、大きく伝えられなかった。一方、スペインは


中立国であったため、報道は自由で新たな風邪が社会問題として取り上げて報道し


、後世には不名誉な「スパイン風邪」の名が残ってしまったようだ。


今度のメキシコで豚インフルエンザの流行は病気の名称より感染源を早急に突き止


め、ワクチンなどの示唆を願いたい。ストックのあるタミフルは有効であるという報道


もある。


WHOは1週間で流行を止めると報道していたが、蔓延することをストップさせて欲し


い。                                    コラム参照



この方法は、英国で発明された高周波の不快音(モスキート音)である。


*モスキート音とは英語で「蚊」(mosquito)の音の意味で英国で発明された若者のた


むろ防止装置である。若者には「キンキン」と甲高い音が断続的に聞こえるという。


高周波音は加齢者には聞こえにくくなり、個人差はあるが概ね30歳以上には聞こえ


なくなるという。


深夜、公園などに屯してベンチやトイレが壊されて頭が痛い足立区が、その多くが


夜間に集まる若者の仕業と見越し、この装置を5月より被害の多い公園より実験す


る。効果があれば他の公園にも導入する予定だ。公共施設での実験は初とのこと。


使用例として、千葉県内のあるコンビニで実験してみたら、店長によると「スイッチを


押すと2~3分で入口付近に屯していた少年らがいなくなった」と効果を話す。足立区


の担当者は近隣住民に迷惑のかからぬ場所に5月から設置し来年3月まで実験す


る。時間は午後11時~午前5時ごろまで作動させる予定という。 きっと成功すると


思う。中高生が深夜に出歩かねば実験などいらぬのに?


                             読売新聞に掲載を紹介

人気アイドルグループ(SMAP)のメンバー草彅剛は梯子酒で泥酔して、公園で全裸


で騒ぎ、公然ワイセツ容疑で逮捕された。


居酒屋で焼酎・ビールを6時間飲んでいたという。日本酒7~8本とみれれるが、


全裸となるようでは酒癖は悪いようだ。社会的に影響力の大きい人だから酒は断つ


べきだろう。警察はすぐ自宅マンションを捜査したが押収物はなかったようだ。それ


は良かった、小生は薬を心配していたのでホットした。薬が出たら芸能界引退だろ


う。日本は飲酒に関しては寛容なほうだから、人気者でなければコンナに大げさな


報道はないだろう。 これからCMなどの中止などが現れるだろうし、今後のSMAP


の活躍にも支障をきたすだろうが、酒の飲み方を良く考えるか、自粛すべきだろう。


再起を期待する。グループとしてもまだまだ消えてもらいたくない。



タイトルに掲げたように、政治家の世襲が多いので、自民党では政権公約に世襲新


人候補の「立候補制限」を盛るかどうかで論争が起きている。


昔から政治家になるには3つのカバンが必要といわれていた


 地盤(支持者・その土地の大物など)  看板(知名度・肩書き) カバン


(選挙資金) である。世襲候補l者は他者より格段の有利さは自明の理である。


頭がボンクラでも(差支えがあれば誤まる)金バッチで先生、先生と威張っていられ


る。何故、政治家は先生といわれるのかは前から不思議に思っている。


<昭和の名人>といわれた落語家の6代目円生も「親の7光」といわれた、これも


真打になるときは下手だけど5代目が強引にさせたと噺家の内では周知のことだそ


うだ。名人かそうでないかは歳月の検証が必要だ。その逆に2代目紀伊国屋門左衛


門は<父は巨万の富を積んだが、我は巨万の富を消す>と述懐したという。


政党には4割以上は世襲だろう、自民党もそれ以上かも知れない、麻生総理も自分


も含まれるが区分が難しかろう、養子は?


賛成派は世襲制限を証拠に党の体質一新を有権者に訴えたいのだろうが、紀州の


紀文ばかりでは困るが、さりとて未来の名宰相になるかも知れぬ器が、世襲だからと


いって野に埋もれさせてはもっと困る。難しい問題である。


                                 コラム参照