さいたま市と東京・中野区で起きた二つの恐怖の事件は連続テロの可能性が極め
て大である。どちらも元厚生事務次官宅・共に年金のエキスパートというキャりアも共
通している。
民主主義というと古代中国の史記にも書かれている。行政の不手際・不始末で
社会が傷を負うこともある。しかし、自由に物を言う国民の「舌」があればOKで
治癒される。
古代中国の遊説家・張儀は盗人と間違われ傷だらけになった。その満身創
痍の身を妻に見せて「私の舌はまだあるか?と問うた。妻はあると答えると「足れり」
(充分である)と述べたという。
世の中をより良く変える道具は、発言する「舌」であり・法をみる「目」であり・一
票を投じる「指」である。刃物を握る「手」では勿論ない。
こういうテロ行為は問答無用で暴力を振るう短絡、卑劣を憎む。
コラム参照