昨日は女房を大昔は「刀自」といった。酒を飲むときは心に刀を突きつけて身を律し
ろと書いたが、今日は具体的に胃に優しい飲み方を書いてみる。
胃袋は食べ物を溶かして腸に送り、腸で吸収する。そのため胃壁から強力な胃液が
出る(塩酸と蛋白質分解酵素)、そして胃自体が消化されないように、胃の表面は粘
液で守っている。 しかし、ストレスの多い生活・喫煙・一部の風邪薬に含まれている
非ステロイド系の消炎鎮痛剤の服用は防御役の粘膜の出を悪くしてしまう。
弱った胃にアルコールの刺激が加わると炎症や出血を伴い急性胃粘膜障害が起こ
り、飲みすぎて吐くと胃の上部が裂けて吐血もありうる。
酒はストレス軽減のどの利点もあるが、体を傷つけない安全域は以外に狭い。
胃に限らず、食道・腸・消化官のガンはアルコールの関与が言われている。
適正飲料酒はほろ酔い期まで!
血中濃度は0.05%~0.1%で ビール中びん(1~2本) 日本酒(1~2
本)ウヰスキー(シングル3杯) 我慢できるかな!
何しろ胃をいたわろう! 胃袋に何か(チーズなど)入れて飲む!飲んだ翌朝、下痢
するのは飲みすぎのサイン!