米国疾病対策センター(CDC)の発表によると、昨年の喫煙率は20%を下回った
という。男女別喫煙率は、男性が22.3%、女性が17.4%で特徴は高齢者よ
り若者の喫煙率が高い。
人種により差もあるが、全体的に学歴が高い人ほど喫煙率は低い。CDCの専門家
は「煙草業界は誤解されそうな情報を流すが、教養のある人ほど惑わされない」という。
ここ40年間はずっと減少傾向で、理由としては禁煙治療の普及・公共の場での禁
煙・増税によるタバコの値上げなどを挙げている。
日本は喫煙率は約26%で、女性は約13%で米国より低いが、男性は約4
0%と2倍も喫煙している。
首都圏私鉄は完全禁煙だが、JRは「禁煙」「分煙」と乱れている。若者の喫煙は確
かに多いと感じるし、喫煙マナーが悪い。携帯灰皿の持参は滅多に見られない。
タバコの値上げの話しがあるが、1箱1000円にすれば喫煙率も下がるし税収も上
がると思う。
*分煙すれば良いという人にある専門家は「タバコを吸ってから乗車した喫煙
者の呼気には有害物質が含まれ分煙対策は意味をなさない」と警告している。