麻生首相はとんぼ返りで、国連総会で演説を行った。 ところがハプニングが起き


た。それは突然通訳機器が故障したのだしかし首相は微動だにせず「メード 


ジャパンじゃないからこうなる」と英語でジョークを交えたから、会場は笑と拍手


に包まれ、何人かは終了後に良い演説だったと祝福したという。


軽妙な洒脱なジョークは麻生首相でなくては言い得なかったのでは日本では


失言が多いと疎んじられ、祖父の元吉田首相・母親の失言癖のDNAを受けついて


はいるが余りにも軽すぎるといわれている。


日本人は余り他人を褒めずに足を引っ張るのが得意である、特にメディアは顕著で


ある。一国の首相ともなれば、メディアの目に一挙手一投足を監視され、誰からも


悪口を言われ、本当の自分を見てくれない。 ここでへこんむではいられないだろ


う、先代、先先代は文字通りへこむんで辞職したが、もうへこんでいる暇はない、


国民1億2000万人の生活と将来に関わる重要な職務を次々とかたずけねばなら


ぬ。持ち前の明るさで突き進んでほしい!