自民党総裁は今日にも麻生氏の誕生のようだ。小沢氏と雌雄を決することになるだ
ろう。つまずいてばかりの傷だらけの自民党を引き受け、形振り構わずの政治生命
最後の小沢氏の頭突きを、いかに防ぐかが興味がある。
小沢氏は所信表明で相変わらず、脇の甘さを露呈している。高速道路料金無料とか
農業への対策などは良いが肝心の財源については、政府予算の一般会計と特別会
計の支出212兆円のに1割当る22兆円を当てるという。全然、具体的ではない。
自民党の総裁選候補は、経費削減は当たり前で、2.3年後は社会保証の財源とし
て消費税の上げも否定はしていないし視野にいれている。そして麻生氏は不人気
で国民より総スカンの後期高齢者医療のの見直しを言明した。舛添厚労相の
頑張りを評価したい。再任も固いのでは?
麻生氏は目先のほころびを繕う決意のようだ。