風通しの悪い北朝鮮の独裁的な指導者・金正日総書記長が先日のパレードに姿を
表さず、脳卒中か脳溢血を起こしたという噂が流れている。今日・14日(秋夕旧盆)
の行事に姿を現すか注目されている。「休日にも休まず働く」と指導者像を国民に
植えつけてきた金総書記は果たして姿を現すか?
病に罹った人は、健康が元通り回復してくれたら、あとは何もいらぬと誰しも思う。
しかし、落語「黄金餅」の病人は、冥土のたびの路銀にするつもりか、有り金を残ら
ず胃袋に納めた。寡欲になるか強欲になるかは人物によるのかも?
金総書記は果たして、どちらだろう! 日本からは最大の贅沢品の食物を仕入れて
いたようで、写真によるとすごいメタボの腹をしている。
核の脅威を「輸出産品」に仕立て、押し売りまがいの取引で諸外国から食料・資源
をせしめてきた。邪悪な欲心が病気によって亢進するのか、後退するのか気掛かり
である。
歌舞伎用語で「もどり」は悪人が深手を負って、隠された真実を語って善心に
返ることだが、金総書記も1かけらの良心があるなら、「もどり」の病床で拉致事
件の真実を語るがよいが!
既に死んでいるという噂もあるが? 知る由もない!