自民総裁選の日程(10日告示・22日投開票)・選出方法を報告のため両議院総会
を開いたが、選出方法で国会議員票(387票)と都道府県票の300票で争われる
規定だが、今回は緊急該当の規定でなので地方票は141票で行うと説明した。
これに対して、中堅若手の河野太郎議員の正式の総裁公選(地方票300)で行う
べきと口火を切ると、ドット若手の不満が出てきたが、谷川議長は「色々意見はある
が総務会で決定済み…はい、終了」と発言を打ち切った。
河野氏は「開かれた自民党を見せないと政権を失うと危機感をあらわにしていた。
他の若手も執行部の高年齢が進みすぎだ、脳梗塞の一歩手前だ。
総裁選の候補者も麻生氏に対抗する議員も出始めているが、間違いなく若手の
代表も出ると思う。今までの改革を挫折せず貫徹するマニュファクチュアをつくり
総裁選で論陣を組んで、脳みその硬い相手を負かしてほしい。 そうすれば、民主
党の同じ硬い脳を破れずに沈没した若手を見返す絶好のチャンスである。民主党
に勝つ手段はこの若さだ。そして改革だ。公務員改革・年金問題は解決道半ばだ。
船頭を失い、船を断じて迷走させてはならない。 中堅若手議員!日本の危機だ!
派閥に拘らず、一致団結してくれ!