大阪府知事の橋下さんは裏メールなどで暗殺の脅しを受けながら、沈没しかけの
大阪?建て直しのため孤軍奮闘している。(会社であれば倒産している。)
昨日は自民党本部での「無駄遣いの撲滅プロジェクトチーム」の会合に招かれて
熱弁を振るった。
人件費などを大幅に削った府予算案を(その経過には各市町村長から馬鹿呼ばわ
れされ、府職員組合から哀願されたり、脅されたり裏メールの殺人予告)と大変な試
練を受けても、頑として初目的を貫こうとし発表した。 その熱意には瞼が熱くなり敬
意を表したい。
上記の会合でも冒頭は「行政経験4ヶ月の私が先輩達に話をするのは恐縮の限りで
す。」と最初は殊勝であったが、その後は「橋下節」一色とのこと。「大阪府は府民と
職員が身を削りながら取り組んでいる。国も国民に負担を求めるなら、公務員・役所
から身を削って範を示さねばならぬ。国家公務員給与も10~20%位下げてもいい
のでは?」と注文をつけた。
自民党職員の感想も「4ヶ月の短い間に目処をつけたことに国会議員たちも驚きの
声が上がった。知事の本気度がひしひし伝わり、説明も非常に上手だった」とベタ褒
めである。 過去の官僚出身知事はめくら判しか押せなかった。
「福田カラー」の打ち出しに悩む自民党に良い刺激を与えたようだ。
頑張れ 橋下府知事!