スピード社の水着問題がスピード解決してほっとしたが、今度は柔道着が注目され
てきた。 水着と違って柔道着で強くはならないが、相手に組ませ難くすることは出来
る。
柔道は本来は襟と袖口を掴んで勝負をしたのが、近代柔道?は組み手
争いから始まるから、本来の豪快な柔道の投げ技が少なくなり寂しい限りだっ
た。外国選手は組まれるのを嫌い、逃げ回り、技を掛けては逃げる、掛け逃げを多
用した。
審判もそれを真に受けるので日本の柔道界も混迷していたようだ。
日本にとって朗報が舞い込んできた。それは、新型の柔道着測定器が完成したの
だ。全柔道連とミズノ社が共同開発したもので北京五輪でも国際柔道連盟も採用済
みとのこと。
最近は相手が掴み難くなるように襟や、袖に糸を縫いこんで分厚くし、袖を短くする
など規格外の柔道着を身につける外国人選手が多く対策が急務だった。
柔道着測定器は即時に一台で全てをチェック出来るとのことである。
柔道着違反の一掃に期待するとともに、日本のメダル・勿論 金の獲得の確率が
上がったと思う。