昨日の「母の日」は花屋さんの店頭は大賑わい、行き交う人、皆カーネーションを
腕に抱えている。 母親の偉大さをつくずく思い知らされる日だ。
「母の日」は1908年・米国ウエストバージニア州の女性が教会で亡き母を追悼し、
カーネーションを配ったのが始まりとされる。丁度100年になる。その6年後、正式
に「母の日」が制定される。国によって異なるが米国では5月の第2日曜日と決めた
が日本も同じだ。日本に「母の日」を普及させたのは、昭和初期に青山学院の前身
校の校長を努めた人とのこと。「母に感謝を捧げる精神的な行事」と青山学報に記
載されている。 贈り物だけの自己満足は、感謝に程遠いと知れ!と皮肉を言いた
い。 「父の日」も形だけの日はあるが、金を運ぶ奴だから…と僻みたくなる扱いだ。
昨日は、スポーツで小生の贔屓が揃って勝ったので一人で酒を片手に気勢を上げ
た。勿論、野球で巨人が宿敵中日に若手の活躍で大勝し、相撲で稀勢の里が憎た
らしい朝青龍に背中にベッタリと土をつけた。そして女子ゴルフで福嶋選手が腰痛を
克服して、韓国の若手賞金王を死闘の末、プレーオフで下し、また五輪優勝候補
野口みずき選手も好タイムで優勝した。 など これから早速スポーツ新聞を買いに
行こう。