昨日は、晴天に恵まれ東京マラソンは新星・藤原新という北京代表候補を産んで


滞りなく終わった。来年は3月に行うというという、平穏で結構なことだ。


閑話休題 自給率の低さが話題の中でマグロが将来、高級魚になりますます食べら


れないといわれていたが、日本水産がマグロ蓄養漁業を事業化した。


日本水産は天然マグロ(本マグロ)を沿岸のいけすで半年程度育ててから出荷する


「蓄養」事業を始めた。マグロは国際的に漁獲規制が強化されているので、自国で


育て高品質のマグロを安定確保をするしか方法がなかった。


京都府の伊根湾に大型イケスを3基設置し、長崎沖の壱岐海域で取れたマグロ平


均80kgを半年ぐらい育て100㎏前後にし太らせ出荷する。品質の高いサバを餌と


してふんだんに与え、船上で内臓も処理をするので鮮度も高く利点が多い。


青森・大間産のマグロに次ぐ価格で取引されている。ブランド名は「伊根マグロ」とい


う。マグロフアンにとっては朗報だろう! スーパーにもいずれ登場すると思うので


注目しててください!