今朝は窓を開ければ、一面雪景色を期待していたが残念でした。薄く車の上に敷き
詰められていただけだ。
日本の自給率は40%を割り壊滅的と書いたが、努力している芽が出始めている事
を伝えたい。
*突然変異などを利用した品種改良で米・小麦・サツマイモなどである。今までは遺
伝子組み換えの方法で研究が進んでいたが、安全性の面で壁に突き当たってた。
この突然変異を利用すると安全性の懸念もすくないという、発芽した種子に特殊処
理をすると光合成の効率が高まり発育が促進されるという。米などは100年かけて
2.4倍の増収だったが、これからはかなり期待されるということだ。
*面白い例を挙げると、精子になる前のマグロの細胞(精原細胞)をサバの稚魚に
移植する。 成長すればマグロの精子・卵子を持つサバになる。交配させれば大量
のマグロの稚魚が生まれる。成魚の体の大きさを比べれば、サバのほうがはるかに
育て易い。 マグロが将来、口に入らない高級魚になるという予想なので寿司通には
朗報だろう!後2、3年の辛抱という話だ。