自民党党本部はこのたびの造反者を公認しないことにした。しかし、都道府県連では立候補者の公認申請を受け、本部に申請書を提出する。本部は受理しないから都道府県連も申請却下をうければ、問題ないが、永年自分達の要求を受け入れていた議員に公認は却下されましたとはいえず、独自で公認するという
ねじれた現象が出はじめている。 どうなると思うか! 当選しても党にもどれると思っているのかなあ?
国会議員は国の仕事をするのが当然だろう。だれも異議を挟まないとおもう。それなのに、どうして出身地
で立候補して地元人の投票で当選してくるのか?だから議員は地元のために利権などを得ようとする。
この図式は昔から変わらず、疑問視すらしない。地元のことは都道府県議員に任せれば良いのだ。
それこそ、国と地方分離をすすめる案と合致すると思う。
他の地へ立候補するのを落下傘候補というらしいが、外国、特に英国は本部の意向により、出身地以外へ
立候補するそうです。
日本もそういう選挙に変わっていく初めかもしれない。そうなれば上記のねじれ問題も解決するが。