本日未明に夫から連絡があり、やっと落ち着きを取り戻したおばさんです。
お互いに空気のような存在でも、やはり空気の存在を見失うとパニックに陥るものです。
さて、今日はどうやったら自分を嫌いにならないか、自分を納得させられる一日をすごすことができるかを
考えてから行動にうつしたおばさんです。
まず、今日やりたいことは3つありました。
①エステ(友達から二十分間サービス延長できるチケットをもらったし、予約してしまったから)
②B語の勉強
③ピンクのワンピースの修理
①については、料金が高いだけによっぽどドタキャンも考えましたが、既に予約してしまったし
かなりユニークなエステらしいので、思い切って試してみました。
↓
結果、当地で受けたどのエステよりも、効果がありそうでした。毛穴が目立たなくなり、引き締まった感じ、肌が明るくなったようです。
ただ、施術が本来90分であるはずが、75分くらいだったような気がします。施術前のガイダンス
も込みで90分なのかもしれませんが、なんか正直がっかり。エステやマッサージの10分や15分って
大きいですよね。
②B語 とりあえず宿題はやりました!
③ワンピースの修理 内布の裁断まで行いましたが、よくよく見ると、ジッパーを取り外したり、また取り付けたりする作業があることが発覚。自分でやることにひるみはじめました。
テイラーのおじさんが火曜日に来るので、相談してみようと思います。持ち越し!
最近感じているのですが、わたしはとにかく洋服が多い!サンダルもバッグも多い。アクセサリーも多い。
それぞれの単価はさほど高くはありませんが、とにかく多すぎてクローゼットに収納しきれません。
ところで、わたしはカレコペンハーゲンのアクセサリーが好きで、昨日もつけていました。なかでもお気に入りのシルバーのクロスネックレだったのですが、以前のように自分にしっくりあう気が全然しませんでした。
やはり、年齢のせいで自分の雰囲気が違ってきているのでしょうか?
なんか、以前は無難に着れていたものでも、似合わないと感じるものが増えました。
もう着ないと感じる服は、ヤフオクなどで売りたいと思うのですが、日本にいつ帰れるかもわからず
袋のなかにたまっていきます。
洋服は自分に自信を与えてくれるものだと信じていました。
かと言って、自分を幸せにしてくれるものではない。
最近それを痛切に感じます。依然として洋服は大好きなのですが、若い頃のように何でも何とか
着こなせるっていう風にはいかなくなっているようです。
それよりも日本に帰国した後に、就職できるか、どうやったら自分で収入を得ることができるか
それが大きな課題です。
海外にいる時は、VISAのタイプ、あるいは夫の体面などもあり専業主婦でありえますが
日本では専業主婦はわたしはできないと思うのです。
かといって、50のおばさんを雇ってくれる奇特な会社や団体があるとはなかなか思えません。
手に職というのが理想ですが、おばさんは何の技能もありません。
ふううううううううう。