剥がれかけている爪が
どうにもこうにも痛い。
足の小指の爪が、ほぼ剥がれてるんだけど、
まだくっついてるところもあって、
それが、サンダルを脱ぐ時に
引っかかり・・・
痛っー!!ってなります。
あまりの痛さに気持ち悪くなります。
手もそんな感じで
ものに触れるだけで、気をつかいます。
絆創膏を貼っても
手だと水に濡れたら直ぐとれちゃう。。
ああ
不便&痛すぎる
そんな感じで気が滅入り、絆創膏だらけの爪を眺め、
そばにいる子どもに
ここが痛いの~って、ぼやいていたら、
なんと・・・
そこをなでてくれて、
『いたいの いたいの とんでいけー』
の仕草をしてくれました!!
初です。
私が子どもにやることはあっても、
本人が真似することは出来なかったのに・・・
今回初めてやってくれました。
うれしい!!!
かなり、嬉しくて、
本当に痛みがとんでいきました。
「いたいの いたいの とんでいけ~」
って
子どもが本当に痛そうでかわいそうな時、
「本当に飛んでいって!!」って真剣に願って、やったことがあり、
その時、なんとなくのあやしの呪文のようなものだけじゃなく、
本気でそう願ってやる場合もあるんだ~って感じた事があります。
そして、今回
やられる方も、その行為自体が嬉しくて、ホッとして、
痛みが和らぐこともあるんだと感じました。
昔っから知ってる言葉だけど、
色んな気持ちが込められた言葉だなーって思いました。